2019/7/4  0:00

ぼく、ギズモ三世!自分は馬鹿だと思うなら。  

ぼく、ギズモ!

子供のことを馬鹿だとか何もできないとか否定しちゃいけないよ。
子供はまだ経験不足なんだよ。
これから経験を積み重ねて、いろんなことを知って、いろんなことができるようになる可能性を秘めているんだよ。
子供を馬鹿とか何もできないと上から目線で見下す大人こそ、馬鹿なんだよ。

劣等感の強い人って、誰かを見下し馬鹿にすることで安心しようとするんだ。
それが自分の子供でも、馬鹿にすることで自分の立場を確立しようとするんだ。
劣等感の強い人にとっては、子供こそ便利な道具だよ。
子供って、まだ知らないことやできないことがたくさんあるからね。
子供を馬鹿だと罵って、自分は馬鹿だという気持ちを子供に刷り込むことで、親の立場を堅固にしていくんだ。

自分が馬鹿だと思うなら、何もできないと思うなら、自分の親にバカと言われたことがないかを思い出してみて。
劣等感の強い親だったかどうかを考えてみて。
そして、親から付けられた自分は馬鹿だという重い足枷を取り除いたらどうかな。
子供は大人の道具じゃないんだ。
子供は大人の奴隷じゃないんだ。
自由に自分の能力を伸ばすためにも、劣等感の強い大人達からの刷り込みに気づいたらどうかな。


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