2019/7/23  0:53

僕、アダム!自分の中に溜め込んだ怒りを認めてください。  

僕、アダム!

他人に危害を加えたくなったり、自分に危害を加えたくなるのって、自分の中に怒りが溜まっている状態です。
そこに生じている物事をきっかけにして、自分の中の怒りが溢れ出してきた状態です。

他人に危害を加えるのも、自分に危害を加えるのも、ほとんどの場合は自分の中に溜め込んだ怒りの爆発です。
そこにある物事以上の怒りが噴出してきているのです。
一種の八つ当たりをしようとしているのです。

また、キレやすい人って、自分の怒りをコントロールできない人です。
自分でコントロールできないくらいに心の底に怒りを溜め込んでいる人です。

でも、自分の中に怒りが溜まっていることを認めることができない人って、とても多いと、僕、思います。
子供の頃から親に対する怒りを我慢してきた人って、相当の怒りを心の底に溜め込んでいます。
だけど、親に対する怒りを認めることは親を否定することだ、だからいけないことだと思い込んでいる人が多いのです。
このような人は、他人や自分に対して怒りを向けてしまいがちなのです。

自分の本音を認めてください。
幼児期の怒りを認めてください。
今まで溜め込んできた怒りを認めてください。

親はサンクチュアリでは無いのです。
親に対しての怒りを否定することは無いのです。

そして、一人で怒りを解消してください。
体に負担のかからないポーズで椅子に座り、両手を握りしめ、下腹に力を入れ、一人で怒るだけで、溜め込んだ怒りは減っていくのです。

何事にもとらわれない自分、本来の自分に戻るために、自分自身の怒りを認め、解消してください。


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