2019/9/7  0:00

僕、ジョシュエ!心配って。  

僕、ジョシュエ!

どこに行くの?、今日は何をしたの?、いつ帰るの?、お昼は何を食べたの?、誰と一緒だったの?なんてことばかり質問されたら、息が詰まりそうになっちゃわない?
心配だから聞いているのなんて言われても、監視されているような気がしない?

他人に心配を押し付けるって、他人の自由を奪うことだよ。
相手の行動を全て知りたいって、相手を自分に隷属させたがっているようなものだよ。

いくら相手を心配しても、相手は自分の思う通りにならないんだよ。
心配して相手のことを気遣う時は、相手の自由を尊重しなきゃいけないんだよ。
誰かを自分の思い通りにしたいって、相手の自立性を奪うことだよ。
心配って、相手の足に鎖を付けようとすることだよ。

自分の心配を横に置いて、相手の自由を奪わないように気をつけなきゃ、相手と依存関係に陥るし、相手の成長を阻むことになっちゃうんだよ。

自分の子供の事でも、家族の事でも、恋人の事でも、親友の事でも、相手に自分の心配を押し付けちゃいけないんだけどな。
自分と他人の間に線引きできない時は、心配って、愛情じゃないよ。


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2019/9/6  0:00

妾、シャホールでございます。頑張ること、頑張らないこと。  

妾、シャホールでございます。

鬱にならないために頑張らない勇気を持つようにと当今言われておりますが、その通りだと、妾も思います。
頑張り過ぎて疲れる人がいるようでございます。
妾、思うのですが、無駄な労力を払って自分を追い詰めている方がいるように思います。

妾、疲れ果てた方に申し上げたいです。
自分のダメ出しに頑張らないでください。
自分の欠点や出来ないこと探しに頑張らないでください。
自分の罪悪感を深めることに頑張らないでください。
自分が悪いという前提で物事を見続けることに頑張らないでください。

そして、自分の出来ること探しに頑張ってください。
罪悪感から離れて、自分の良さを探すことに頑張ってください。

これは、自分に対することだけではございません。
自分の身近な人、家族、子供に対しても同様なのでございます。


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2019/9/5  0:24

あたし、モンチッチ!気がつかないうちに成長しているの。  

あたし、モンチッチ!

あたし、今年の1月10日に生まれたのね。
だけど、なかなか普通の餌を食べることができなくて、なかなか大きくなれなくて、今だっていいとこ4ヶ月くらいの子猫の大きさなの。
よく生き残ったって、みんなに驚かれてるわ。
うちのお母さんなんて、あたしのこと、ゾンビ猫って呼ぶんだから。
でもね、少しずつ、あたし、成長してるんだから。

ところで、今週の月曜日にシュエットが4匹子猫を産んだの。
シュエットは、母乳の出が悪いせいか、すぐに育児放棄するのよね。
面倒くさくなると、うちのお母さんが寝ていても起こすの。
お母さんの顔を尻尾で叩いたり、ほっぺたを爪を出さずにパンチしたり、顔の上に乗ったり、胸の上に乗って鼻をくっつけてスリスリしたりして、お母さんが起きるまで頑張るの。
子猫を産んだ直後には、羊水でびちょびちょの尻尾でうちのお母さんの顔をパンチしてたけどね。
で、シュエットが子猫の世話に飽きた時は、あたし、頑張ってるの。
はじめ子猫達を転がして遊んでいたけど、子猫達がおもちゃじゃないと気づいてからは、舐めてあげたりしてるんだから。
子猫達、あたしを母猫と間違ったりするんだから。
リアルなお母さんごっこよ。

子供って、気がつかないうちに成長しているの。
いつまでも子供だと思っていたら、子供に追い抜かれちゃうわよ。
あたし、体はチビだけど、子猫達のそばにいるという点では、母猫のシュエットを抜いてるかもね。

あたし、チビ達と一緒に成長してるの!


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2019/9/4  1:19

僕、イグナース!わかってくれない人っているんだよ。  

僕、イグナース!

誰だって、他人に分かってもらいたいと言う気持ちがあるよね。
だけど、どうしてもわかってくれない人っているんだよ。

感情的に喚き散らすような人は、相手のことを理解できないんだよ、自分の感情の方が大切なんだ。
他人を見下してくる上から目線の人は、相手を理解するよりも自分のプライドの維持の方が大切だから、相手のことなんてどうでもいいんだ。
自分は自分はと、自分のことばかり中心にしている人、エゴイストは、相手のことを理解するよりも相手のことを利用しようとするんだ。

どうしてもわかってもらえない人っているんだよ。
そんな親だっているんだよ。
長く付き合ったからって、わかってくれてる人は少ないんだよ。

こんな人達に分かってもらおうと努力するよりも、他人の妨害を排して自分の意思を貫いたほうがいいんじゃないかと、僕、考えているんだ。


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2019/9/3  0:00

あたし、シュエット!協力って、必要なの!  

あたし、シュエット!

あたし、昨日の午前0時過ぎから午前3時前にかけて、3匹子猫を産んだわよ!
今のところ、皆、元気よ。
だけど、あたし、相変わらず母乳が出ないのよね。
そんな時は、人間に頼ったっていいんじゃない?

うちのお母さん、一昨日、ほぼ徹夜だったのよね。
で、あたしが破水した時は、寝ようとしていた時なの。
だけど、昨夜うちのお父さんは留守だったので、仕方なくあたしの出産に付き合ったってわけ。
あたし、順調に3匹産んだわよ。
最後の子猫のへその緒を切って、ミルクを与えた後、うちのお母さんはこれで寝られるとほっとしたみたい。
あたしも、ちょっとうとうとしたのよね。
でも、ドミニクやスジャータ、モンチッチなどのいたずら猫が、あたしの子猫にちょっかい出して、あたしが目を離した隙に、子猫が散逸してしまったの。
だから、あたし、うちのお母さんを起こそうと思ったの。
なかなか起きないから、あたし、尻尾でうちのお母さんの顔を叩き、それでも起きないから、顔を舐め、それでも起きないから、前足で顔を叩いてあげたの。もちろん爪は出さなかったけどね。
そしたら、ようやく起きて、子猫達を集めてくれたわ。
そして、うちのお母さんもあたしも、再び眠ろうとしたの。
でも、今度は、子猫達、お腹がすいたのか、鳴き始めたの。
うちのお母さんは、「泣きたいのはこっちの方」なんて言いながら、子猫用のミルクを作り始めたの。
ミルクを飲ませてまた眠りかけたら、子猫達がどこかに運ばれちゃったのよね。
あたし、また、尻尾と前足でうちのお母さんの顔を叩いて起こしたわよ。鼻の上に座ってあげたりもしたわ。
そんなこんなで、結局、うちのお母さん、ほぼ徹夜。
あたし、疲れたから、途中で爆睡。

自分一人でどうしようもなかったら、誰かの手を借りてもいいんじゃない?
自立していたって、どうしようもない時には、生きている者同士、協力してもいいんじゃないかと、あたし、考えているの。

あたし、強い母猫よ!
どすこい!


あ、うちのお母さん、夕方にあたし達の様子を見て、仰天してたわ。
1匹増えて、計4匹!
似てるように見えても、皆、違うんだから!


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2019/9/2  0:00

あたし、アンジェリュス!学校が嫌だって。  

あたし、アンジェリュス!アンジュ!

今日から2学期。
学校が嫌だと思ってる人っているんじゃない?
そんな子供を見て困ってる親もいるんじゃない?
そんな人たちに、あたし、言いたい。
無理しないで!
我慢しないで!
無理させないで!
我慢させないで!

嫌だっていう気持ちを我慢しないで、我慢させないで。
我慢したって、どうしようもないんだから。
学校を休むって選択だってあるんだから。
無理に子供を学校に行かせたって、子供に負担をかけるだけよ、子供を追い詰めるだけになるのよ。

学校が嫌な理由って、その子その子で違うの。
その嫌な理由をどうにかしなきゃ、子供に負担をかけ、追い詰めてしまうの。

確かに子供に教育を受けさせるのは、親の義務よ。
だけど、義務だからって、子供に無理強いして子供の心に抑圧を加えてはいけないの。
学校が嫌だという原因を知り、その原因を取り除かなきゃ、子供に学校に行けと言ってはいけないんじゃない?

教育を受けるのは、子供の権利よ。
学校に行くのも、子供の権利よ。
でも、子供の心を守る方が大切じゃないの?

本当に無理、嫌だと思ったら、学校なんて休んじゃえばいいの。
2学期の始まりだからって、無理することはないの。

勉強は、家でだってできるの。
2学期の始まりにこだわらずに、いつだって始められる時に始めればいいの。

学校という場所や2学期の始まりという時期にこだわらないで。
本当に大切なものを守るのよ!


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2019/9/1  0:00

僕、ブレーズ!人間として自由に生きることって。  

僕、ブレーズ!

子供の頃に、親に逆らってはいけないと刷り込まれた人は多いのではないでしょうか。
親と反対の意見を持ってはいけないと思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。
でも、大人になったら、自分で考えなければいけないのです。
これは正しいか正しくないか、親の言っていることが時代にふさわしいかどうか、不合理なことではないかと自分で考えなければいけないのです。

人は、自分の意見を自由に抱くという権利を持っています。
自分の行動、住む場所、婚姻等について、自分で自由に決定する権利は、憲法で保障されているのです。
成人に達した後も親に従わなければいけないというのは、憲法違反になるのです。

もちろん、自由を追求するのであれば、その責任と義務も自分で引き受けなければいけません。
自分が自由に生きたいと思うのと同様に他の人も自由の権利を行使したいと願っているのです。
その他人の自由の権利と自分の自由の追求との兼ね合いを考えるのが、責任と義務を引き受けることではないでしょうか。

人間はどの動物よりも左脳が発達しています。
思考力を持っているのです。
誰かに従ったり、誰かの真似をするだけではなく、自分で考えるように努めてください。
それが人間として自由に生きることだと、僕、考えているのです。


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