2007/3/8

どいつもこいつも  damaken日記

 先日の話、三男坊が高校生になるにあたり『ケータイ。俺もケータイ・・・』と呪文を唱え始めた。卒業式の前にケータイ持ってないと友達とアドレス交換ができないらしい。ホントに必要でもない余計なものなのだがみんなが持ってるから、自分も『持たないといけない!』らしい。これでなんと我が家5台目のケータイだ。昔なら分限者である。ヤレヤレ・・

 哀れな夫婦は話し合いました。「ど、どうする?」「私のを処分して・・・」涙の決断である。かくして妻のケータイを解約することになりました。もっとも、妻は普段からケータイを携帯しておらず電話しても出たためしがナイ。携帯電話としてなーんも役には立っていませんでした。(実はこれが最大のムダだったりして・・・)。

 で、ケータイ屋に出向くと長蛇の列。銀行みたいな待ち合わせNOカードを取りじっと待つ。結構たくさんの受付窓口があるのですぐに呼ばれるかと思ったが、機種やら色やら料金プランやらいろいろ決め事があるので一人当たりの時間が結構長い。いろんなケータイがあるのを、べつに機種変更するわけでもないのにフンフンと見て歩く。買う気が無いのですぐに飽きるがまだ呼ばれない・・・。窓口業務の女子の、「のろー」っとした動作が気になる。はよせんかい!

 何とか順番が来て「解約手続きをしたい!」というと、「いま解約したら解約手数料がかかる」だの「料金プランがどうのこうの」とか、何かくどくどくどくど・・・説明を始める。「わかっとる!いいから解約!」でやっと終了。

 そうこうしているうちにお店はまたまた待ち人で満杯。私みたいに「携帯は解約だ!」なんて言ってる人はいなくてほとんど新しい携帯電話を間にはさんで話をしておりました。ケータイ屋さんは儲かってしょうがないですなぁ。

 キャメロンなんとかみたいに笑顔で話しながらおしりをふりふり歩く女子が増えたのは確かだ。でもあれって変ですよね。
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