2007/6/21

きたきたきた!!!!ぁ!  釣りの部屋

「キターッ! \(^_^)/」

◎釣り人=春日・ヤマメ王子
◎日時 =平成19年6月16日(土曜日)・8時前
◎場所 =佐賀県嘉瀬川支流・天河川

 それは、雨が降りそうで降らない曇り空の土曜早朝だった。梅雨入り後、前日の雨にも関わらず、思ったほど川は増水してない。いや、実は、ほとんどカスカスの状態でガックリしていた。 
 
 スタート地点には、前週、前々週と竿を出しただろう釣り師の弁当がらとミミズ箱のゴミ!(ケッ!持ってかえれバカ者め!)やや濁りぎみではあるが、水が少なく、人もいっぱい入っているし「こりゃ、期待できんな」と思ってワタシは川に入ったのであった。

 思った通り、どのポイントを流しても、どの深みにエサを投げてもウンともスンとも言わない・・・。
 
 「ダメだコリャ」いかりや長介のようにうなりながら、川を上ること1時間弱。もう早く、別の場所に移動しようと思いながら、それこそ投げやりに、適当に、「いかにもいそうな深み」にくたびれたミミズを投入したときであった。(ちなみに渓流釣り師の間では、「いかにもいそうなポイント」では釣れない!という言い伝えがある。)

 そんな思いも手伝って、本当に適当に、投入したときであった。モヤモヤッとマーカーが動き、手にはゴソッという手応え、これまた気合いも入れず、竿をヒョイとあげたとき・・・

ゴツン!ときたのでありました。竿がグニャリと曲がり糸がピンと張って、ワタシを引っ張る。水面に魚が顔を出し、ばしゃばしゃと暴れる。なんじゃ? でかいが鯉か?とも思ったが、どうやら違う。水流に乗って、重さもアップ。早くあげねばと思い竿を立てて引っ張ると、意外とすんなり岸に寄ってきた。

 で、デカイ!、その顔、姿、立派なパーマークつきのヤマメちゃん。だが、ワタシは叫ぶことなく冷静に、その獲物を腰の魚籠へキープしたのであった。長いけど・・・
 
 早い話、ウレシー!一昨年に続き、2度目の童貞卒業です。

 みたか、ゴンちゃん。

◎獲物 =ヤマメ36センチ(パーマークあり/白身の立派なヤマメちゃん)

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