2008/6/17

釣果報告書  釣りの部屋

投稿者…釣り人・ザ・バス子爵
対象魚…ブラックバス
日時…H20 6月17日 夕方(雲・小雨)
場所…牛頚ダム
釣果…35センチ(イマカツ・ジャバロン90)
コメント…これまで相性の悪かった牛頚ダムになぜか吸い寄せられるように行ってきました。
久しぶりに牛頚で釣れました(^O^)
しかしそれとは別にジャバロン90で匹1バラシ。
ジャバロン110で2匹バラシ。
ジャバロン160で1匹バラシ。バラシたのは全て35センチ以上40センチ未満。勿体ない。(;O;)
やはり相性が悪いとみるか。いやいや多数ヒットしたと前向きにとらえよう。
しかしジャバロンシリーズは釣れるんだが相変わらずフッキングがいと悪し!!好きなソフトルアーなんだが…。う〜ん、悩むところ…。

「子爵による子爵の為の牛頚ダムの攻略方法」
福岡郊外にあり交通もよく、いつもバサーが多い牛頚ダム。
本日も平日であるにもかかわらず、なぜか多数のバサー達。主要なポイントではもう既に竿を出せない始末。
釣れてまっか?と声をかけながら(返事は一人を除いてNO)、一級ポイント群から渋々離れてやっと竿を出せました。
しかし、え〜!こんなところで…、ってな場所で連続ヒット!
しばらく場所を休ませたら、またもや連続ヒット!!
なんだか牛頚のコツをつかんだみたい。突破口はやはりカバーまわりッス。
一般に牛頚ダムは立木やブッシュ等のカバーに乏しいので、沖にサスペンドもしくは回遊しているであろうバスに向かって大遠投なんてやり方がメインですが、そんな牛頚にもよくよく見ればカバーが有った!!あいや〜、今まで気が付かなかったある。
沖を回遊してるバスや、湖底のよく分からない地形の変化をオカッパリで狙うなんてのは非行率的。やはりバスはカバー打ちに限るッス!
カバーを狙えば超意外な場所でも出る。
むしろ遠投しているバサー達を嘲笑うかの様に、バス達は岸際のカバーに確かに‘定位’しているようです。
しかし次回の牛頚釣行で、この理論が崩れたらバス達に嘲笑われるのは間違いなく子爵なり。
次回、すきま風レポートにならないように牛頚完全制覇してきます。

大物とはいかなかったが、相性の悪い牛頚ダムで釣れたのがよほど嬉しいのか、本日は文章がやたら長い。f^_^;
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