2010/10/16

銃・病原菌・鉄  徒然

 ジャレド・ダイアモンド著 
以前買って読んだ本なのですが、読返しました。面白いですよね。かなり大雑把な感じが否めないのですが、当時はアメリカ人がこういう本を書いたというのが画期的だったような。
 実はシマウマは気が荒いとか、オーストラロネシア語族の人たちの大移動とか、ニューギニアに白人が入植できなかった理由とか、やはり面白い。
 ちょっと気になるのはインドについて殆ど触れられていないこと。インドにまで言及するとややこしいからかなあ。飲まれてしまいそうだからかしら?

追記
なぜか自宅に”Guns, germs and steel” があった。写真を見たらEmperor AkihitoがTungus womanの写真の隣に。よく似ているんだな、これが。
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2010/10/16

ネコ科の夢  徒然

 他人の夢の話ほどつまらないものはないと云いますが、最近見た夢の話。
 
(心)←歌舞伎ではお決まりですね。
 私は、猫の里親募集の会場にいるらしい。でもそこは、閉業した商業施設っぽい。(西銀座デパートと交通会館を足して二で割ったみたいな雰囲気)どうみても洋服屋さんのショウウィンドウだったところに猫がいる。色んな猫を見ていると、大きいサバ猫(女の子)になつかれる。その猫、どうみても大きくて、耳が丸くて小さめで、鼻が太い。筋っぽい太い前足を私の膝に立てて、猛烈アピールしてゴロゴロスリスリして甘咬みする。あまり可愛くないけどこんなになつくのだから、私が貰わないといけないかな〜と思う。気がついたらその子を連れて、洋服屋(ちゃんと営業している。シビラっぽい。)に入るけど、爪を立てたりするので商品を痛めそうなので、店の外に出る。
以上

 どう考えても登場する猫は家猫ではなく、中型の野生種のネコ科の動物なのです。夢の記憶をたよりに検索してみたら、スナドリネコさんかウンピョウさんみたいな感じだった。目の感じはオオヤマネコ、(つまり、目つきが鋭い=目つきが悪い)ツシマヤマネコにしては大きかったです。それにしてもネコ科の動物は可愛く美しいですね。というわけで、いままであまり興味のなかった小型〜中型のネコさんたちの画像と動画を見るのが最近の娯楽です。中でもお気に入りはマヌルネコさん。ぶさ可愛い。たまりません。元気になったら上野に会いにいくぞ!
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つしまさん。実は横浜にもいるらしい。

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まぬるさん。上野にいるらしい。
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2010/10/12

ラスト・テンプラー  徒然

 『石蹴り遊び』「向こう側から」は読み終えました。濃厚だった。で、パターン2というか「こちら側から」を読もうと思っているのですが、持ち運びに向かないので、(上下巻を代わる代わる読まなくてはいけないし)何か他の・・・・と思い読んでみた本。『テンプル騎士団の古文書』。これは・・・・つまらない。最初の数頁で眠りそうになった。原題は The last Templar  ラストテンプラー・・・・・ラスト天麩羅〜・・・・。

まあ、テンプル騎士団関係のフィクションって、たいていが駄作だし。(「ダビンチコード」然り。でも「フーコーの振り子」は名作。)仕方ないかあ。でも多分、読み進めないと思います。
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2010/10/11

石蹴り遊び  徒然

コルタサルの『石蹴り遊び』読んでいます。密度が濃いなあ。
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2010/10/9

ミステリは続く  徒然

 調子が悪かったのですけどね。風邪薬を服んだら良くなってきました。てへ。

 相変わらずミステリ強化週間です。遅まきながら『ミレニアム』第一部 ドラゴンタトゥーの女を読みました。つい、一気に上下巻読みましたけど・・・あまり趣味ではないかも。第二部、第三部はとりあえず、いいわ。猟奇殺人はあまり好みではないのですよ。『羊たちの沈黙』も読まなかったし。『女彫刻家』は読んだけど。でも、全然好みではなくても一気に読ませるということは面白い本といえるかもしれませんね。第二部への引きもあったし。。。いつか読んでしまうかなあ。もう少しユーモアがあるといいんだけどねえ。
 というわけで口直しに『ポアロのクリスマス』も読みました。こちらは安心設計ですからのんびり楽しめました。

 
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