2010/12/20

激編み中  knit

 ただいま激編み中。そもそもは友人の息子さんの手袋を編むことを安請け合いしてしまったのがいけないのです。それと先週末に編む予定が『緑の家』を一気読みしてしまい、全然編めなかったのが一番の間違い。えーん、リョサが悪いのよ、あんなに面白い小説書くから。
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2010/12/19

緑の家の感想続き  徒然

 昨日、結局『緑の家』(バルガス・リョサ作 木村栄一訳 岩波文庫)を最後まで読んでしまいました。久しぶりの一気読みです。

 巻末の解説を読んで驚いたことには、それぞれのエピソードにはすべてモデルがあるということです。特にアマゾン部分。もちろんモデルはあくまでもモデルなのでしょうが、南米は計りがたいです。

『ラジオタウンで恋をして』という邦題で公開された映画の原作の『フリオとシナリオライター』もモデルがあるそうで。年上の叔母さんと恋に落ちる青年のモデルはリョサ本人だそうな。『ラジオタウンで恋をして』はしょうもない題名だけれども結構面白い映画でしたね。

 ピンチョンの『ヴァインランド』はなかなか進まないのはどうしてか。姉は「アメリカ人によるアメリカ人のためのアメリカ」がテーマだからと言っていましたが、確かにそうかもしれない。私、日本人だからねえ。アメリカ人のアメリカ探しには興味ないのかも。
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2010/12/18

緑の家  徒然

 職場の図書館で本の取り寄せ依頼をしました。お昼頃に依頼をして、その日の夕方には本が到着したとの知らせがありました。は、早い・・・。ここの図書館はのんびりしている印象だったのですが、すごいわ、はやいわ。最近の図書館では当たり前なのかもしれないけど、なんだかうれしい驚きでした。本を受け取るついでに別の本も借りて、なぜか4冊の本を抱えて帰りましたよ。(うち1冊は電車で読む用に家から持って来た本だけど)鞄に本が入りきらずに、一冊抱えて電車に乗っていましたよ。なんだか学生時代を思い出す。

 と、いう訳で今『緑の家』を読んでいます。面白〜い。リョサの小説は短編の『小犬たち』を読んだことしかなかったのですが、すばらしいです。

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2010/12/14

ジェレミー・フィッシャーどん  徒然

 「スカート丈は流行で決めるのではないの。自分の足で決めるのよ!」
(by ココ・シャネル)

 『COCO』を観て感激して、なぜかバレエのチケットを買ってしまいました。良い舞台を観る→盛り上がる→気分が大きくなる→何かばーんと買い物してしまう という回路が頭にできているのです。手帳をみると、『ワンダフルタウン』を観た日に『COCO』のチケット買っているし。我ながら単純すぎ。

 で、どうしてバレエのチケットかというと、Kバレエカンパニーのチラシがテアトル銀座にあったからなのです。それも『ピーターラビットと仲間たち』だったから。このバレエ映画を子供の頃に観て、本当に大好きで、それが二十年ぶりに上映されたときには中野まで2時間近くかけて行ってみましたものね。今度それが生で、それも渋谷で観られるというので理性が振り切れて、衝動買いした次第。熊川哲也目当てではなく、カエルのジェレミー・フィッシャーどんが観たいから、なのです。熊哲様、ごめんなさい。
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2010/12/12

改宗  観劇

 久しぶりに舞台を観て来ました。ブロードウェイミュージカル『coco』です。初演が良かったという評判を聞いて、なんとなくチケットを購入していたのですが、本当に、良かった、です。

ワタクシ、今日からツレ教の信者になります!鳳蘭様を女神として崇め奉ります!という気分になりました。

だまされたと思って観てみてね。

個人的には鈴木綜馬さんのハの字眉毛がつぼでした。今陽子さんとのデュエットも最高!もちろん、ゆみこちゃんも!
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