2011/5/30

噫  徒然

 色々決めなくてはいけないことがあります。今まで何となく先延ばしにしていたけれども、そろそろ決めないといけない。どうしようねえ。


 先日知人にこのブログについて「読者っているの?」と訊かれました。

いる、のかなあ・・・。

 このブログは友人・知人への生存報告用だからねえ。
 ミクシイから飛んでくる知り合い以外はどういう人が読んで呉れているのか分からない。
 コメントとかついたことないし・・・。
 メンヘル・読書・編み物と脈略ないし。写真もろくなもの載せていないし。
 こんなへぼブログですが、読んで下さって、ありがとうございます。

 
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2011/5/29

三陸海岸大津波  徒然

『存在の耐えられない軽さ』読み終えました。結局1日で一気に読んでしまいました。とても面白かった。なんというか、うん、好きな小説が増えました。

で、昨日読み終えたのが、吉村昭著『三陸海岸大津波』文春文庫。
吉村昭さんの小説は以前から好きで、『敵討ち』『生麦事件』『破獄』などを読んでいます。これは明治29年、昭和8年に三陸海岸を襲った大津波を中心に、証言・記録を集めたものです。あの地震と津波のあと、これを読むのは感慨深いです。



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2011/5/21

存在の耐えられない  徒然

 集英社文庫の海外文学のシリーズが色々復刊されているようです。以前、集英社文庫はラテン・アメリカ文学の翻訳を結構出していたのですが、古いものはなかなか手に入らないので、この機会に集めようと思っています。プイグの『赤い唇』が欲しいのです。『赤い唇』を読むと王家衛の『欲望の翼』という映画を思い出します。物語は全然異なるのですが、同質の雰囲気を感じます。そもそも『欲望の翼』は『赤い唇』からインスピレーションを得ているのでしたっけ?


この表紙はなあ・・・。




 でも、昨日買ったのは、ミラン・クンデラの『存在の耐えられない軽さ』(集英社文庫)。今まで読んだことがなかったのです。始まりを少しだけ読んだのですが、面白そうです。



 
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2011/5/16

loopy groupie  徒然

 うつの沼からずるずると這い出してきました。でも、まだ半分くらいぬまおんなです。もとからぬまおんなだったかも。さて、仕事から帰宅したら、毛糸屋さんから注文していた品が届いておりました。ぬまおんなもloopy groupieになったわよ。

和風な背景は大目に見て下さい。

クリックすると元のサイズで表示します

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2011/5/14

ぬま  徒然

 マーライオンから人間に戻ったと思ったら、うつの沼にはまりました。orz

 うつはねえ、仕方ないんだけどねえ、困っちゃうんだよねえ。でも油断してると忍び寄ってくるんだよねえ。


 はっと気がついたら、足下が泥に沈んでいて、抜けようとすればするほどずぶずぶと抜けられなくなってくる感じです。

 本当に困っちゃうよねえ。
 

 
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