2012/3/3

羊毛愛  徒然

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ジャコブ君とてとて

 ここ数年羊毛への愛が高まっているのですが、ここにきて、羊の種類にも気をかけるようになってきました。きっかけはラベリや、Piecework magazine Dec/Nov 2011の記事です。希少種の羊についてとても興味深い内容でした。要するに、機械化と大量生産に合わない、その地方独自の品種の羊なのですわ。記事のたとえが面白くて、希少種の羊毛を知らないということは「お店で売っているバニラとチョコレートのアイスクリームしか知らないで、一度もイチゴやラム・カスタードやピスタチオのアイスの味を食べずに過ごしているようなもの。それに本当に好きなアイスはチョコレート・チョコチップかもしれない」ようなことらしいです。そうよ!その通りよ!ビターキャラメルな毛糸にめぐり会えるかもしれないわ!

 それから、riihivillaのミトンを編んでみて、finnsheepの毛糸のなんともいえない良さを知ったのですよ。俄然希少種の毛糸に興味を持ち始めてしまいましてね。こんな素敵なサイトを見つけてしまいました。
 sheepfold 
イギリスの希少種の毛糸を販売しています。羊の紹介もあります。

個人的に興味があるのはJacob種Manx loughtan種のような角が自己主張している羊です。なんだか凄いのよ。でも毛はとても柔らかいという。うーん憎い奴。

このヒトも気になります。↓角のねじねじが凄い。
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