2012/10/15

手書きポップについて考えた  徒然

 週末は風邪引きでした。日曜の夕方になってふと気がついて熱を測ったら7度3分あったので風邪だったと気がついたのですが、とにかく、体調を崩していたのです。

 風邪ひきのぼんやりとした頭で考えていたのですが、ここ最近、書店の手書きポップが最近気にかかるのです。いかにもつまらなさそうな本を大袈裟にほめたたえているのが気に障ります。それで、気がついたのですが、書店員の人たちというのは、大体どんな本でも面白いと思える人たちなのではなかろうか。だから、あんな本も面白い、感動したというのかもしれない。つまり、本に対する沸点が低い人たちということだな。ということは、書店員の人たちが「これはつまらない、駄作だ」と断言するような本は本当につまらない本なのだろう。そういう本を紹介してくれないかな、と思ったりもしました。ポップに「最初の1頁で投げ出しました。」とか「読み終わったら、即、ゴミ箱に投げそうになりました。」とか書いてね。でも、私が気に入っている本に限ってそういうポップが立ちそうな予感がするので、やっぱり止めてほしいと思い直しました。

以上、微熱中年の妄想でした。
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