2010/10/16

銃・病原菌・鉄  徒然

 ジャレド・ダイアモンド著 
以前買って読んだ本なのですが、読返しました。面白いですよね。かなり大雑把な感じが否めないのですが、当時はアメリカ人がこういう本を書いたというのが画期的だったような。
 実はシマウマは気が荒いとか、オーストラロネシア語族の人たちの大移動とか、ニューギニアに白人が入植できなかった理由とか、やはり面白い。
 ちょっと気になるのはインドについて殆ど触れられていないこと。インドにまで言及するとややこしいからかなあ。飲まれてしまいそうだからかしら?

追記
なぜか自宅に”Guns, germs and steel” があった。写真を見たらEmperor AkihitoがTungus womanの写真の隣に。よく似ているんだな、これが。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ