2018/5/19

(無題)  スポーツ

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著者の予想を上回る 
 スピード出世
   〜藤井聡太語録

 しばらく前に洲本の書店で買った『藤井総太語録〜勝利を引き寄せる天才の流儀』。 彼の天才ぶりがいかに破格なものか、将棋ファンならずとも私のような素人にも何となく分かる。 『最年少記録』のオンパレード! しばらく前から寝る前の睡眠導入剤として付き合ってもらっているのだが、今朝の新聞を見て驚いた。『もう7段に昇段した』んだという。 
 本の著者氏の第1章の結びは『今後期待される記録 7段昇段の最年少記録とタイトルへの期待』というもの。 著者も、 うまくいけば今年中に昇段するだろうと期待する。

 ところが、である! 今朝の1面にデカデカと藤井6段の『7段昇段』が紹介されている。著者の希望的観測を上回る藤井6段の快挙! やはり天才肌なんだね。

詰将棋と いわゆる学力

 これまで半世紀以上にわたる幾多の棋士と違うところは、一つには詰将棋がめっぽう強いことだ。『強い』とさらりと流すのは失礼だろう。 異常に強いのだ。 もちろんプロ棋士も参加する詰碁選手権で6年生の時から4連覇している。これが彼の強さの背景・特徴のひとつ。 もう一つは、彼の学力。頭がいい少年という。この4月から 中高一貫教育の名古屋大学教育学部付属中学高等学校に通う。将棋マニアを超える頭のよさも彼の武器と言えるようだ。

気持ちのいい若者の活躍

 やはり若者が元気な社会は健全なんですね。現在は大谷選手と藤井7段。新聞やテレビを観て彼らの活躍を目の当たりにするのが楽しいこの頃です。大谷選手 6号を打ったそうですね。

 



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