2019/3/31

(無題)  

さきもと祐治にご支援を!
クリックすると元のサイズで表示します
 明日から神戸市議会議員選挙の選挙戦が始まります。須磨区選挙区から私の親しい同志が立候補しています。その昔、私が兵庫県教職員組合の教育文化研究所の事務局長をしていた後任として崎元祐治先生が神戸市の学校現場を休職して務めてくれました。後ほど彼も神戸市会議員となり、18年務めました。前回の選挙は須磨区は激戦となって、彼は不覚を取ります。
 彼が居なくなって、神戸市議会には教育界代表の議員が一人もいなくなってしまいました。
 議会に教育界の代表がいないのは、教育にとって大きなマイナスになります。例えば、今ICT
教育という言葉をよく聞きます。情報通信技術(ICT)を教育で活用することですが、教育現場経験者の議員がいるのといないのと、その地域の教育の前進の度合いが異なってきます。少人数学級の拡充の問題や教員の加配の問題等々、事情が十分分かっている議員が必要なのです。
 明日から私は須磨区で街宣活動を頑張ってきます。須磨区にお知り合いがいらっしゃれば、崎元祐治を推薦してやっていただきたいのです。人物、議員としての力量、活動力は私が保障します。何卒よろしくお願いします。
0

2019/3/30

(無題)  

フェアプレーの精神
クリックすると元のサイズで表示します
(体育館のジム周辺の桜)
選手に恥をかかせる監督 
甲子園で選抜大会がたけなわの昨日、監督が問題を起こした。攻撃中の星稜(石川)の監督が、キャプテンを通じて主審に、対戦相手の習志野(千葉)のサイン盗みを疑い、試合後に習志野の監督に抗議したというもの。
 抗議を受けた審判団は協議、問題は無かったと判断、試合は続行して、習志野高校が勝った。
 この審判団の判定に不服だった星稜の監督は、試合終了後、習志野ベンチを訪れ、監督に抗議したという。抗議をする先が間違っている。審判団にすべきだろう。
今も記憶に残る監督
 その昔、星稜の松井秀樹選手が高知の明徳のピッチャーから4打席とも敬遠され、一度も打たしてもらえなかった。結果、星稜は1点差で負けた。この明徳の敬遠策に球場の観客は大ブーイングで対抗、明徳の監督に抗議した。あれから20年以上経過しているが、高校野球ファンの少なからずは、明徳の監督(今も監督を続けている)をまだ許してはいない。
スポーツのルールと審判の権威
 今回の星稜の監督の行動は、野球を知っている者なら間違った行動だと分かるはず。アメリカ メジャー・リーグなら星稜の行動は大きな問題になっていたろう。ストライク、ボールの判定に不服をあからさまにしただけで『退場処分』をくらう。それだけ審判に権威を持たせているのだ。

 それにしても、昨年来、スポーツ界の指導陣のレベルの低さに国民の顰蹙を買っている。その最たるものは日大アメフト部だ。グラウンドのど真ん中で、堂々と反則行為を選手にさせるのだから、スポーツファンをバカにしている。


0

2019/3/29

(無題)  

いっつぁんのがんばり
クリックすると元のサイズで表示します
和食料理のプロ 
夕食後、ゆったりとテレビを観ていると、幼馴染の同級生の北本逸男君が 自家製のわかめとちりめんじゃこの佃煮を持ってきてくれた。彼は今、観潮船乗り場の2階にあるレストランを経営している。その前は約20年ロイヤルホテルの地下にある日本食レストランの料理長を務めた。また、息子さんといっしょに淡路市の方で、飲食店に入れる食材を作る会社も経営している。温厚で紳士的なシェフである。
いっつぁんの気遣い
 私たち同級生の親しい者の間では、通称『いっつぁん』と呼ぶ。この『いっつぁん』、親しい友達にはよく気を遣ってくれ、時たま自家製の食材を届けてくれる。一流の料理人だけに、味も一流。今日は、『わかめとちりめんじゃこの佃煮』を持ってきてくれた。正月にはお節料理を作ってもらう。
吹上浜でのウォーキング
 今宵の話題は、親しい同級生の健康状態が中心だった。『〇〇がM病院へ入院したらしい』
『△△が車いすを使い始めたらしい』『□□の奥さんもよくないらしい。』と景気の悪い話題が続く。10年近く前までは互いに切磋琢磨してゴルフ場でプレイしていたのに、気が付いてみると、ゴルフプレイが無理になている御仁が何人もいる。その点、いっつぁんは、9時頃寝て、3時に起き、5時には吹上の浜で3000歩歩いているんだそうだ。浜辺には細い流木が落ちていて、それを杖代わりにして歩くんだという。彼もしばらく前にゴルフを止めた。S氏も止めた。子どもの頃から学年のスポーツの双璧で互いにライバル視してきたS氏。彼のリタイヤは寂しい限りだ。
0

2019/3/28

(無題)  

まだ少し早かった
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
 昼食後、カミさんと諭鶴羽ダム方面に開花の状況を観察に行った。ダムの周回コースは桜が満開になってくると、恰好の花見・散策コースとなって、大勢の花見客で賑わう。私ら二人ももう何十年になろうか、毎年出かけては 満開の桜の美しさ、豪華さを存分に味わってきた。
 私たちが子どもの頃は、どこの小学校も『学芸会』があって、子どもは先生の指導のもと一カ月ほど練習して保護者や地域の人たちを楽しませた。私たちの阿万小学校は当時全校児童が900人いて、学芸会も丸々三日間ぶち抜きだった。私らは1年生の時は『花咲かじじい』の劇をした。劇の最後の場面で殿さんや腰元、家来が大勢桜見物にでてくる。腰元役の木村とも子ちゃんが『桜の花の下でおどりましょう』と言ったのを覚えている。毎年思い出すセリフである。
0

2019/3/27

(無題)  

五色CCの春一番
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
 五色CCで友人とラウンド。その合間に彼がうららかな春一番をスナップしてくれました。今年一番の陽気に、これも初めて上着を一枚脱いでプレーしました。山桜とつくしの組み合わせはちぐはぐですが、我が家に隣接する田んぼのあぜ道にもつくしが顔を出し、数日前にもカミさんがシャッターをきったところです。ここしばらくは桜の名所を散策して春を満喫しようと楽しみにしています。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ