2019/4/20

(無題)  

創造するデザイナー
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(教育長室に飾ったデザイン)
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(文化体育館から臨む市章)
類まれな才能の持ち主
 文化体育館を出入りするには、南あわじ市のこの大きな市章を目にしていかなければならない。新生南あわじ市が誕生した時、市民に公募して第一作に当選したのが、この作品だった。作者は田村愛子さん。旧の南淡町職員の時代から芸術的、文化的センスに長けた方だと知られていた。賀集公民館に配属されていた頃は、彼女の才能が如何なく発揮された展示が人気があった。上の『創造と想像』は、教育長室に飾りたいと わざわざ描いていただいた作品。旧町が無くなってからは、我が家で飾らせていただいている。
 新生『南あわじ市』が誕生した時の市章の公募で見事当選したのが この作品。身近な人の作品だけあって、親近感があり、、嬉しかった。
 我が家では、二階に上がる階段の途中に飾っている。昇降するたびに『創造と想像』と唱える習慣が身についている。いつまでもこの『創造と想像』の精神を忘れないために!
 愛ちゃん ありがとう。
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2019/4/19

(無題)  

ロックスもどき
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ベーグルの固さが勝負
数日前の我が家の朝食に『ロックスもどきのハンバーガー』が登場した。懐かしのロックス!もう16,17年昔、私が勤務していたボストン日本語学校の事務所横にあったイタリア人経営のファストフード店。流石に親しかった主人の顔は浮かんで来なくなったが、『ロックスの美味な味』は今も鮮明に覚えている。
 私が愛したロックスは、独特の固さを持ったベーグルという丸いパンを水平に半分に切り、片方にクリームチーズをたっぷり塗る。その上に野菜(玉ねぎ等あるものでよい)を乗せ、燻製のサーモンを並べ、その上に残った半分のベーグルでふたをして出来上がり。『ロックスもどき』とカミさんが言ったのは、淡路島内で我々の目の届くところに、この固さのベーグルを売っている店がないからだ。
 上の写真は毎年11月末から12月の時期に知人がクリスマスプレゼントで送ってくださるケーキ。同じ食べ物だからと保存の写真を掲載した次第。
佐野にお店が・・・
 淡路島にも、津名の佐野に大坂から若いご婦人が来られて、金、土、日の3日間営業しているとネットに出ている。この度作ってくれた『ロックスもどき』も美味しかった。ベーグルの固さがないのがさびしいが、たっぷり塗り込んだクリームチーズと燻製のサーモン(〇〇サーモンと英語の単語が出て来ない)の味が懐かしく、カウンターごしのイタリア人の主人と陽気な奥さんの顔を浮かべながらいただいた。
 5月のゴールデンウィークに佐野までベーグルを買いに行こうとおもっています。まだまだ食い気が衰えない私です。
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2019/4/18

(無題)  

佳境に入ったイ・サン
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日本人の国民性
毎日のテレビ視聴の定番として楽しんできた韓流ドラマ『イ・サン』も今日は41話、認知症の思い病に倒れた間隙を塗って、王妃を主勢力として政界を牛耳っている老論(のろん)派が、土壇場で王が奇跡的に回復、記憶をもどしたことにより、王とナンバー2の王の孫『世孫』側が勝利するという物語。『イ・サン』は1700年前後に実在した名君『英祖』が皇帝に即位するまでの名前。彼の実父『世子』が老論派勢力の謀略で、一週間米櫃に閉じ込められ餓死させられた有名な史実がドラマの背景にある。イ・サンはその時まだ10歳だったが、成長後、聡明な彼は、老論派勢力の封建的特権を弱体化、王権を強化するための政治、経済改革に力を入れた。 
 それにしても、王朝のナンバー2の『世子』を米櫃に1週間入れ、餓死させたことといい、焚書坑儒という何千人も生き埋めにした秦の始皇帝の残虐さ等々、島国の日本人には見られないあきどい制裁をする大陸人たち。
『令和』に相応しい世の中を
 もうすぐ『平成』の時代から『令和』と元号が変わる。『令』という字から、私は、おとなしい、几帳面な響きを感じる。若い頃の私は皇室に反感を持っていた。民主主義社会にそぐわない政治制度だとみていた。そういう私の皇室に対する評価を徐々に変えていったのが、美智子妃殿下だったし、柔らかい皇太子の雰囲気だった。とりわけ、二つの大震災以降のお二人の国民に対する心配りは敬服にあたいする。
 沖縄に対するお二人の気の遣いように、誰よりも我が国の政治家は、まず報いるべきだろう。
 
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2019/4/17

(無題)  

すごいスコアが・・・!
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 このところ、朝が暖かくなってきたので、グランド・ゴルフの朝練も調子が出てきた。今朝も9時30分から約1時間、3ゲーム挑戦。

まとまって来たスコア
 ≪今日の3ゲームのスコア≫
 (第1ゲーム)
   2..3.3.3.3.2.2  16
 (第2ゲーム)
   2.2.2.2.3.2.2.2  17
 (第3ゲーム)
   2.2.3.2.3.1.2.2  14

                     トータル:47
今年最高のスコア

 まだ回数は多くないが、3ゲームで40台というスコアは今年初めてである。3ゲームでホールインワン2回というのも、もちろん初めて。3ゲームともボギー(4打以上)のバッドスコアもなかった。良い事ずくめの今日のプレーだった。
 こんな良い日もあれば、なぜかスコアがまとまらない日もあるのがグランドゴルフの特徴だ。めったにクラブを握らない人でも びっくりするスコアがでることがあるのもグランド・ゴルフの面白いところ。
 しかし、地道に練習に励み続ける人は、平均スコアが確実にアップしているのも確か。
 今日のスコアに気をよくして、明日も頑張ろう!
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2019/4/16

(無題)  

43歳ウッズ完全復活
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 泥に塗れて、転落人生
 次々とメジャー大会を制した黄金期、ウッズは世界のゴルフファンの憧れだった。信じられないようなスーパーショットを連発して、他の追随を許さず、ぶっちぎりの優勝をさらった20代前半のタイガー・ウッズ。ゴルフの聖地セント・アンドリュースでの全英オープンの4日間の録画を2回収録したのだが、VHSのテープ式なのでずっとお蔵入りにしてきた。あの頃から15〜16年になろうか・・・。天才ゴルファーの名を欲しいままにしてきたウッズだったが、不倫騒動、度重なる腰の手術、薬物の影響下で車を運転しての逮捕・・・決勝ラウンドの最終日、おなじみの赤いウエアを着て、大観衆の期待に完璧に応えた若き日のスーパースターが消えた。14年ぶりになるんだという。『こういう(復活の)日が来るとは数年前は信じていなかった』というウッズ、私たちのまぶたに残っているウッズは、最終4日目には断トツのトップを走っている勇姿だが、今回は『6か月前から準備してこの大会に合わせてきた』周到な準備を土台に勝負強さを取り戻し、メジャーで自身初の逆転劇を演じた。

グリーンジャケットがよく似合う
ウッズは決勝ラウンドの最終日、お馴染みの赤いウエアを着る。今回もやはりそうだった。ゲン担ぎか最終日に臨む決意の表明か、私がテレビで観る最終日の彼は、このスタイルで通し、そして表彰式でグリーンジャケットを着せてもらうのだ。このたびの写真は若い頃と違っていた。中年の囚人を思わすような坊主頭の兄ちゃんが、はにかんでジャケットの袖を通してもらっている。オーラを感じなかった。
 スーパースターだったタイガーウッズも、43歳の普通のゴルファーとして再出発したように私には新鮮に見えた。 これからも40歳代のウッズを応援していきたい。
 
 
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