2019/4/25

(無題)  

御所カントリーまで
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(ボストン:チャールズ川の白鳥)
筋力のアップを目指して!
 今日、徳島の『御所カントリー』まで友人に乗せてもらってラウンドしてきた。今日も調子は絶不調だった。2、3回練習場へ行ってガンガン打ったところで、私のゴルフは消えてしまった。歩行からしてまともでない。ふらつくのだ。こんな状態で付き合ってもらう友人たちに失礼だと やっと思うようになった。
 まずゴルフが出来る基礎体力が十分出来ていないことを謙虚に自覚するべきだ。いっしょにジムでトレーニングしているカミさんより歩行スピードが劣っている。大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎの筋力が彼女より劣っているということである。
 これから年末にかけて、ジムと屋外でのウォーキングを中心に体力づくり、筋トレに励む方針に切り替える。『筋力は年齢に関係なくアップする』という医学の定説を信じて 努力に励む。
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2019/4/24

(無題)  

Boston
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アメリカ一の古都 
この時期になると、アメリカ東部マサチューセッツ州の州都ボストンは美しい草花に色どられる。現在のアメリカ合衆国の発祥の地だけあって、歴史的な名所、旧跡に事欠かない。ボストンには、アメリカの歴史を偲ばせる建物が現在もたくさん残っていて、観光客を楽しませてくれる。今日の写真もボストン屈指の古い建物。
1620年、メイフラワー号が到着したプリマスを起点に徐々に開拓されていったボストン界隈は、入植当時からのアメリカの発達史を『フリーダム トレイル』という路上の赤い線を辿っていくことで学ぶことが出来る。
生きた博物館 
一方、入植当時の人々の生活を再現した『プリマス・プランテーション』という生きた博物館が素晴らしい。10人以上の専属の職員が農作業や、動物の飼育をしながら、当時の生活を再現してくれている。また、イギリス本国と独立戦争を戦った古戦場跡を始め、独立を宣言した建物のバルコニー、戦死した兵士たちが眠る大きな墓地等々、市内の一角だけでも一日は楽しめる。
 またスポーツ観戦も盛んで、野球の「ボストンレッドソックス」、アメフトの「ニューイングランド・ペイトリオッツ」の全米のトップクラスのチーム、バスケのプロチームも強い。
 ボストンへは、十数年前まではニューヨークかシカゴ経由で20時間近くかけて行っていたが、現在は成田から直行便が出るようになって、近くなった。
『学校だより ボストン』 
私は、赴任中の3年間、毎週8ページ仕立ての『学校だより ボストン』を発行し続けた。小学部から高校部、日本語部の子どもの日記(作文)と私の『校長室通信』の膨大な学校だよりが私の本棚を飾っている。私の宝物である。
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2019/4/23

(無題)  

阿万さんの美しい庭
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 今年も阿万さんの美しい庭の植物を楽しませていただいています。写真の一枚は、りっぱなふじの花。実はこの写真は、吹上の写真家、阿部さんが数年前に写したものを阿万さんが何枚かいただき、それらをまた私に回していただいたもの。しだれ梅は馬回りの村上さんのが有名ですが、阿万さんの梅も立派な美しいしだれ梅です。その他にも 紫陽花、たくさんの種類の松の盆栽、手入れの行き届いた四季折々の草花等々、毎年その時期になると、カミさんといっしょに観賞させていただいています。几帳面な阿万さんの人柄がにじみ出た、正に芸術作品です。
かわいい12支の飾り物
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 玄関横の飾り棚には 現在12支が飾られています。これは何の飾りものかと見ていたら、『かわいい12支の飾り物があったので 買ってきたのよ』とカミさん。近所の欅田の奥さんが小間物を作ってはよくくださるので、この作品も彼女がくださったものと思っていたら、お店で見つけたものでした。今年はいのししなのでした。
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2019/4/22

(無題)  

思い出の練習場
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武久教頭といっしょに
今年になってからまだ数回しか通っていない福良ゴルフ倶楽部。デジカメを持参して数枚景色を写した。ゴルフに関して、私の思い出が詰まった練習場。私は49歳で校長になり、50歳3か月でゴルフの練習を始めた。当時、都志小学校の校長だった私は、海外日本人学校を志望、ゴルフもマスターしておくべき事項と判断し、教頭先生の武久先生を誘って、福良CCの長谷輝彦(ながたに)インストラクターの門をたたいた。週に2回ずつ、放課後になると福良まで来てゴルフのイロハをいっしょに学んだのだ。教頭も運動能力に長けた御仁で、私も負けずに練習に励んだ。
3年で100回ラウンド!
 ゴルフの練習を始めた理由は、世界中のどこの日本人学校に赴任していっても、多分、現地で仕事や研究をしている人たちの多くは、趣味でゴルフ位はたしなんでいるだろうと判断したからだ。やはりゴルフの基礎をたたき込んで赴任して好かった。『初めてゴルフが出来る校長先生が来てくれた』と喜ばれ、ゴルフシーズンは毎週、日曜か月曜(この両日が休み)現地の方々から誘っていただき、帰ってくる時にはシングルの腕前になっていた。お世話になった長谷さんは、私が帰国後、数年のちに他界された。ゴルフの一番の恩人だった。
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2019/4/21

(無題)  

亀岡八幡宮の春祭り
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格好の祭り日和に恵まれた今日、阿万 亀岡八幡宮の春祭りが盛大に挙行された。残念ながら 今年も桜の満開と祭りの日程が合わず、葉桜が祭りを彩ってくれた。
 私らの世代以上の者には、あの貫太郎土手の桜並木を14台の蒲団檀尻が 前の浜まで『御旅』をしていく光景が『これぞ阿万の祭だ』と目の奥に鮮やかに残っている。
 写真の『お神輿さん』を、初老と還暦になった者が2回、みんなで担いで歩いた。
 息子も昨年担いだ。阿万で生まれた男子の通過儀礼である。それにしても蒲団檀尻は美しい。
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