2019/4/3

(無題)  

韓流ドラマ『イ・サン』
クリックすると元のサイズで表示します
 イ・サンに見る礼節
 今年になってテレビ大坂の昼の連ドラ『イ・サン』を、正午から1時まで、休みなく観ている。80回ものらしいが、現在30回まで進んでいて、物語も面白くなってきている。私も欲が出てきて、カミさんが持っている『韓流時代劇』シリーズの数冊を借りて読み始めている。
 『イ・サン』は1700年前後に実在した名君『英祖』が皇帝に即位するまでの名前。たまたま今日の夕刻、『韓国SP 世界遺産の街 水原』という番組をやっていて、有名な実話の一コマが出てきた。イ・サンの実父世子が老論派(ノロンハ)勢力の謀略で『米櫃』に一週間閉じ込められ餓死させられた。その時、イ・サンはまだ10歳だったが、成長後、聡明な彼は、老論派勢力の封建的特権を弱体化、中央政府の地方統制力を高め、王権を強化するための政治、経済改革に力を入れた。
 それにしても、中国や韓国は何千人を生き埋めにしたり、皇太子を米櫃の閉じ込めて餓死させたり、やることが日本人には思いつかないあくどい制裁をする。

 『令和』の新元号。おとなしい、几帳面な響きを私は感じている。『令』は『礼』に繋がるからだろうか。『うつくしい』の意味もあるようだ。平成の末のように、平気でウソをついて国民をバカにするような政治家が跋扈する世の中を徐々に立て直していきたいものである。
 
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ