2019/4/9

(無題)  

ストップォッチに苦慮
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格安にびっくり
 カミさんがイオンでストップォッチを買ってきてくれた。私がしばらく前、『ジムや道路でトレーニングで使うストップォッチ、どこかで売っていないかなあ。』と食事時に話したことがあって、そのことを覚えてくれていたのだ。イオンの食品売り場から「百均」へ向かう通路に吊ってあるらしい。2500円が900円で買えた。一昔前まではスポーツ店でしか売っていなかったし、一般の人はまず使わなかった。ストップォッチは学校備品だった。陸上競技、水泳で記録を計測したり、バスケットやサッカーで試合時間を計るくらいのものだった。だから値段もかなりしただろうと思う。それが時代が進んで現代は、子どもでも自前のストップォッチを持っている。
説明力、理解力が低下する現代 
 カミさんが使用書を読んで難儀している。まず 字が小さくて読み辛いのだ。説明書通りにやっているのに、その通りにはいかない。これは我々が パソコン等いろんな機器で経験することだ。一般的に『説明書』は一度読んですんなり頭にはいることが少ない。やはり『国語力』に長けた人が作成するのが良さそうである。理科系の人間は説明下手が多いようだ。小学校の教員も然り。子どもの理解力のレベルを慎重に把握しながら、ゆっくり、はっきり、丁寧に説明してはじめて子どもの理解は進む。『昔のストップォッチが懐かしいわ。』とカミさん。

 何でもデジタルの時代。我々年寄り組は、この大きな動きに蹴散らされてはなるまい。
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