2019/4/22

(無題)  

思い出の練習場
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
武久教頭といっしょに
今年になってからまだ数回しか通っていない福良ゴルフ倶楽部。デジカメを持参して数枚景色を写した。ゴルフに関して、私の思い出が詰まった練習場。私は49歳で校長になり、50歳3か月でゴルフの練習を始めた。当時、都志小学校の校長だった私は、海外日本人学校を志望、ゴルフもマスターしておくべき事項と判断し、教頭先生の武久先生を誘って、福良CCの長谷輝彦(ながたに)インストラクターの門をたたいた。週に2回ずつ、放課後になると福良まで来てゴルフのイロハをいっしょに学んだのだ。教頭も運動能力に長けた御仁で、私も負けずに練習に励んだ。
3年で100回ラウンド!
 ゴルフの練習を始めた理由は、世界中のどこの日本人学校に赴任していっても、多分、現地で仕事や研究をしている人たちの多くは、趣味でゴルフ位はたしなんでいるだろうと判断したからだ。やはりゴルフの基礎をたたき込んで赴任して好かった。『初めてゴルフが出来る校長先生が来てくれた』と喜ばれ、ゴルフシーズンは毎週、日曜か月曜(この両日が休み)現地の方々から誘っていただき、帰ってくる時にはシングルの腕前になっていた。お世話になった長谷さんは、私が帰国後、数年のちに他界された。ゴルフの一番の恩人だった。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ