2019/4/24

(無題)  

Boston
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アメリカ一の古都 
この時期になると、アメリカ東部マサチューセッツ州の州都ボストンは美しい草花に色どられる。現在のアメリカ合衆国の発祥の地だけあって、歴史的な名所、旧跡に事欠かない。ボストンには、アメリカの歴史を偲ばせる建物が現在もたくさん残っていて、観光客を楽しませてくれる。今日の写真もボストン屈指の古い建物。
1620年、メイフラワー号が到着したプリマスを起点に徐々に開拓されていったボストン界隈は、入植当時からのアメリカの発達史を『フリーダム トレイル』という路上の赤い線を辿っていくことで学ぶことが出来る。
生きた博物館 
一方、入植当時の人々の生活を再現した『プリマス・プランテーション』という生きた博物館が素晴らしい。10人以上の専属の職員が農作業や、動物の飼育をしながら、当時の生活を再現してくれている。また、イギリス本国と独立戦争を戦った古戦場跡を始め、独立を宣言した建物のバルコニー、戦死した兵士たちが眠る大きな墓地等々、市内の一角だけでも一日は楽しめる。
 またスポーツ観戦も盛んで、野球の「ボストンレッドソックス」、アメフトの「ニューイングランド・ペイトリオッツ」の全米のトップクラスのチーム、バスケのプロチームも強い。
 ボストンへは、十数年前まではニューヨークかシカゴ経由で20時間近くかけて行っていたが、現在は成田から直行便が出るようになって、近くなった。
『学校だより ボストン』 
私は、赴任中の3年間、毎週8ページ仕立ての『学校だより ボストン』を発行し続けた。小学部から高校部、日本語部の子どもの日記(作文)と私の『校長室通信』の膨大な学校だよりが私の本棚を飾っている。私の宝物である。
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