2019/5/31

(無題)  

ボストンマラソン 1
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(ハート・ブレイク・ヒルのモニュメントの前で)
 ボストンの世界的なイベントの一つに『ボストンマラソン』がある。私たちは運よく滞在3年ともレースの見学が出来た。
 私は叔母の家族がアメリカに居た関係で、小学校に入りたての頃に、山田敬蔵選手が優勝したビッグイベントが記憶に残っている。調べてみると、以下浜村選手、君原選手、瀬古選手、川内選手の8名が優勝しているそうだ。
心臓破りの丘
 私たちが赴任して間もない頃、学校運営委員長の滝沢さんが、奥様と二人の息子さんといっしょに、レースの見学に誘ってくださった。本番レースの前日に、小学生が参加する1キロほどの距離で前座のレースを開催する。 スターターはオリンピックで優勝したあのショーター選手。もちろん身近で見るのは初めてだ 。
子どもたちのコースは本番のコースの中にある。写真のモニュメントには、ボストンマラソンの由来が記されているのだろうが、今となっては、内容は分からない。
 この写真も滝沢委員長が撮ってくださったのをいただいた。
 小学生の時分に『心臓破りの丘』という言葉を知り、中学生になって『heart break hill』と英語で覚えた。それから40年後に その実在のコースに立つことが出来た。
 感無量だ。


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2019/5/30

(無題)  

更新講習の準備
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 6月2日(日)は、運転免許の更新講習。2年前は、すぐ近所の新地正さんと、榎列の三宅さんと3人で受講した。試験官氏が出題する室内でのテストと、屋外での運転実技がある。2年前はどちらのテストも難なくクリアできたが、一月ほど前に受講したカミさんが言うには『室内でのテストはなく、路上運転が中心だ』と言い、『お父さんの場合は、バックで所定の場所に駐車する練習をしておいた方が良いのでは?』とアドバイスしてくれた。
 最近、マスコミでは毎日のように、高齢者の運転マナーや運転ミスが報じられている。特に、アクセルとブレーキの踏み違えが怖い。
 それで、昨日からカミさんのご指導の下、バックで駐車する練習をしている。私の場合、バックする際の距離感に若干の難があるとともに、まっすぐバックするのも苦手のようだ。
 今日は30日、もう1、2回練習しておこう。
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2019/5/29

(無題)  

ボストンの思い出 3
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(卒業証書授与式)
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(高校部の生徒たちと)
一人ひとりに
 ボストン日本語学校の卒業式は、学校を借用しているメドフォード市の教育長を招き、祝辞をいただく。また、ボストン総領事、ボストン日本人会長、学校運営委員会委員長、PTA会長等の来賓をお招きして、盛大に挙行される。私が赴任した2年目の卒業式からは、学校創立25周年を記念して制作された『校歌』が全校生で斉唱される。上の写真は小学部の卒業証書授与の場面。海外で学ぶ子どもたちは、入学式や卒業式がとりわけ必要だと改めて思った。日本人としてのアイデンティティを実感する節目だからだ。卒業証書は、幼稚園部、小学部、中学部、高校部、日本語部それぞれで各個人に授与される。
大事な一枚
 2枚目のスナップは、卒業式当日、生徒に所望されて写してもらった一枚。小樽市と同じ緯度なので 3月はまだ寒い。コートを着て撮ってもらった。後ろの校舎はメドフォード・ハイスクール。公立だが、高校生は多くはマイカーで通学しているのが日本と大きな違い。
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2019/5/28

(無題)  

ボストンの思い出
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(私たちが3年間お世話になった住居)
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(家庭教師のシンディ先生と)
 快適だったベルモントの家
 私たちが3年間お世話になった住居。家賃は2000ドル。当時のレートで20万円。外務省が負担してくれました。ボストンの緯度は北海道の小樽市とほぼ同じ、全館冷暖房完備で快適な生活を送れました。
 私が住んだ町はボストンの隣りのベルモント市。新しく皇后になられた雅子様のご家族が私たちが住んだすぐ近くに、彼女がベルモント・ハイスクール、ハーバード大学に通われた頃家族でお住まいだったという。お父様はボストン総領事館の主席領事を務められた高級官僚。
フレンドリなシンディ先生
 私たち夫婦は丸3年間、英会話の勉強で毎週シンシア=シルバー先生にお世話になった。ベルモント・ハイスクールの語学教師で、ご主人共々ユダヤ系アメリカ人。実にサービス精神旺盛な方で、休みの日はご主人を誘って4人で、日帰りで行ける名所、旧跡を案内してくださった。彼女のお陰で行動範囲が大きく広がったのが何より嬉しかった。
 彼女の職場の元先輩でキャッツ女史というおばあさん先生がいて、雅子様の担任だったらしく、『雅子に赤ちゃんが生まれたら、送ってあげるの』と毛糸の編み物に精出していた。この度のテレビ報道で、 ちらっと彼女が写った。まだお元気なのには驚いた。
 分厚いアルバムが3冊、夜が更けるのも忘れて、ボストンの思い出に耽った。

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2019/5/27

(無題)  

スイカの季節
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(大きなスイカの切り身を買って来てくれました)
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(勘九郎2世)
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(ご近所のてるみさんからいただいたあみぐるみ)  
これだけ暑いと、水分が欲しくなる。しばらく前からデザートにちょくちょくスイカを出してくれているのだが、今日初めてこの大きさを出してくれた。『このまま食べますか?半分にしますか?』子どもの頃から口に入るもので嫌いでないものは、常に大きい方をいただいてきた。
 今日のデザートは、お腹がふくれた。果物の美味しい夏が来た。


 
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