2019/5/11

(無題)  

美しい日本に出会う旅
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(学生の頃、毎年桜の季節によく歩いた)
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(桜の名所 平野神社)
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 京都のお寺や神社は桜の名所になっている所が多い。京都に学ぶ学生も学生生活に慣れてくる2回生辺りから、名所旧跡巡りを始める。
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2019/5/10

(無題)  

園生のスミちゃんが2位!
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(原田泰治の世界展より)
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 8日(水)に、市の健康広場で南あわじ市のグランドゴルフ大会が開催されました。総勢450名の参加。まだ農繁期なのか、いつもより少ない参加者だったが、私たちの阿万・上町は20名余がエントリー、3ゲームずつ戦いました。私は第一ゲームで20とまずまずでしたが、第2ゲームで25とくずれ、その時点で意気消沈したため、後はガタガタ・・・。
 上町からは、園生のスミちゃんがホールインワンを2度ゲット、全体で2位入賞。
 優勝は津井の人でした。
 ここ数試合の公式ゲームでも、スミちゃんの成績は良い。80歳に手が届くというのに、私は足元にも及ばない。
 やはり練習量と集中力にはかなわない。向こう1カ月は試合がないので、毎朝集中練習を続けよう。
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2019/5/9

(無題)  

万葉集に見る恋歌
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(床の間のかきつばたの掛け軸)
 今日も昨日の続きです。山本正二先生の名講義を思い出しながら、テレビの万葉集の特集に学んで簡単に復習してみます。
 万葉集は現存する我が国最古の歌集でした。7世紀前半から130年間に、身分の別なく国民の間で詠まれた4500首もの歌を大伴家持を中心に編集だれたとされています。
 番組では、トークのゲストに歌人の俵万智さんと、アイルランドから万葉集の研究留学に東大の大学院で研究しているピーター・マクミランさんの楽しい語らいは実に楽しかったです。とくにマクミラン氏は、実に熱く、楽しく上手な日本語で万葉集を語るので、見ていてこちらも嬉しくなりました。
歌の天才 額田王!
 番組は、万葉集を紹介するのに、ポピュラーな額田王の恋の歌を数首紹介し、解説してくれました。

 ●君待つと我が恋ひ居れば
     我がやどの簾動かし 秋の風吹く
  【あなたを待って 恋しく思っていると
      家の簾を動かして 秋風が吹いている】

 ●あかねさす 紫野行き 標野行き
     野守は見ずや 君が袖振る
  【美しい紫色を染め出す 紫草の野を行き、
      立ち入りを禁じられた野を行き、野の番人が見るではあり ませんか。】

 高校の授業でどの教科が難しいかと言えば、国語が一番だろう。文章の解釈の背後に、その教師の豊かな学識や人間性が控えているからだろう。高校時代、私は山本先生の授業を受けた幸運を今も胸の中で温めています。

学問の国際化
 ピーター・マクミラン教授のトークを聴いていると、つくづく国際化が進展しているな、と痛感させられます。流ちょうな日本語を操るのはもちろん、トーキングの中で『伊勢物語は「ニセ物語」とも言われるんですよね』と、我々日本人でも知らないことを冗談まじりに軽快に話すことが出来るんです。こんな外国人が後から後から日本に来て勉強しています。日本語は難しいと言われながら・・・。移民問題で30年近く昔、日本の外交官が外国の外交官から日本の移民受け入れの厳しさを指摘された時、『日本人は外国人が好きではないですから。』と答えて、あきれさせたという有名な話があります。
 まだまだ外国人と交流を広げていくべき日本の若者ですね。
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2019/5/8

(無題)  

万葉集と山本正二先生
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(万葉集のヒロイン額田王)
山本先生のハイレベルの授業
 遥か高校時代、国語は山本正二先生の薫陶を受けた。彼は生徒たちに人気のある教師だった。彼の評価は姉から聞いた。姉は進学しなかったが『山本先生は私たち就職組の生徒にも親身になって教えてくださる。』とある時ポツリと弟の私に話した。その山本正二先生が入学仕立てのの私たちに熱を入れて教えてくださったのが古典の『万葉集』だった。教師が力を入れると、生徒の脳裏にも自然と焼き付いていくものらしい。
 なぜ急に山本先生の万葉集の授業を思い出したかというと、丁度今、10チャンネルで『万葉集に見る「恋愛事情」と題して特集番組を組んでいて、高校時代を思い出して私もカミさんともども観た。
 万葉集の概略
 まずは高校の『古典』の復習から。 万葉集とは、現存する我が国最古の歌集で、7世紀前半から130年の間に、広く身分を問わず当時の国民に詠まれた歌が収められている。全20巻に約4500首の歌が収められている。
 これらの歌は、大きく3つのジャンルに分けられるという。
 ●『雑歌』・・・宴や旅行などでの歌
 ●『相聞歌』・・・多くは男女の恋の歌
 ●『挽歌』・・・人の死に関する歌
 万葉集の授業を受けた者は、額田王(ぬかたのおうきみ)という女性の名前は記憶に残っている人が多いだろう。大海人皇子と結婚、次に皇子の実兄の天智天皇と恋愛した恋多き女性だ。
 恋というものは、心が揺れるときに生まれるのだが、当時トップレベルの身分の男女が大ぴら
に恋心を歌で表明するのは 実に気持ちいい。

 番組では俵万智さん、アイルランドから研究留学している万葉集研究者の教授をゲストに迎えて、分かり易く解説してくれている。今夜、もう一度ゆっくり観てみよう。

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2019/5/7

(無題)  

原田泰治の世界
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 本棚から四半世紀昔の画集を引っ張り出して小一時間ページをめくっていた。原田泰治の日本の『ふるさと』を歩いて描いた画集。かなりの値がしたはずのこの本を買った理由は全く記憶にないが、絵心のない私でも、彼の絵の一枚一枚に親近感が湧いてくる。昨日観ていた『美しき日本の歌』がBGMとなって一枚一枚の絵にエールを送ってくれているのだ。さだまさしと親しいのも画集を買った大きな理由だったような気がする。外国で合流して一緒に旅をしたり、芸術を語り合ったり・・・。これからしばらく、彼の絵とさだまさしの歌を味わいたい。
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