2019/5/5

(無題)  

ひーちゃんのボランティア
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中学3年生のひーちゃん
 都市部で生活する陽咲(ひさき)ちゃんたち中学生位の年頃になると、父母の実家に里帰りするのを好まなくなる子が多くなるようだ。その原因の一つに、親、特に母親が旦那の実家に行くのが次第に大儀になることだという。今の若い母親は、旦那の実家で窮屈な思いをして一晩、二晩を過ごしたくないらしい。そんな母親の思いや姿勢が子どもに伝染する。幸いなことに我が家は娘、息子の両家族とも、親しく里帰りをしてくれるので、嬉しい限りだ。この分では、二人の孫ともに、高校生になったら、自分たちだけで淡路まで来てくれそうな雰囲気だ。これも、双方の親の躾によるところが大きいのだろう。
 このGWの期間も宿題があるらしく、夜になると、勉強していた。
川清掃のボランティア
 登校前に豆太の世話で起床が早いひーちゃん。今朝は私たち上町町内会の恒例の川清掃が予定されていた。『じいちゃんは川の草刈りに行くんだけど、ひーちゃんも1時間、ボランティア活動するかい?』と水を向けると、『うん、行く』と早速その気になった。ばあちゃんが『そくずかき』を用意してくれ、川岸で、刈り取った草を集める仕事をしてくれた。ひーちゃんにとっては、パパやじいちゃんのふるさとの人たちといっしょに川清掃できたのは、いい経験になったことだろう。
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