2019/5/13

(無題)  

カミさんの仲良しグループ
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 無理をせず、楽しい教室 
 古希を迎えたカミさんには、気楽に誘ってくれる二つの食事会の仲間がある。その一つが今日、倭文のレストランで会食会が持たれた。カミさんは、かなり長いことサンプールで水泳教室に通った。アメリカから日本に帰ってきた(4月)その5月から通い始めたそうで、数年前まで続いていたから、相当長い期間通ったことになる。カミさんは、小学校の教師をしていたが、1年生や2年生ばかりで、6年生を担任した年は、男子教師が水泳の指導をいっしょにしてくれた。従って、教室に通い出した頃は、初心者同然だった。それが、1年1年少しずつ先生の指導よろしく、平泳ぎ、クロール、背泳、とそれぞれ形になっていった。しまいにはバタフライも出来るようになっていた。もちろん、何とか形が出来るという程度だったが・・・。
 今日は少なくて7名だけだったそうだが、11時から4時頃まで 食事、お茶、おしゃべりと、楽しい時を過ごしたという。
乙女会
 もう一つの食事会は、県立明石南高校のバレー部のチームメイト4名が毎月一度集まる食事会。カミさんだけが淡路に住んでいるので、4回に一度は淡路まで来てくれる。『乙女会』という名前を付けている。彼女たちの監督は白瀬先生という北阿万出身の方で、若くして病気で他界された。私たち家族が淡路へ帰ってから6、7年たった頃だったように思う。台風のシーズンだった記憶があるが、白瀬先生に指導していただいたチームメイトが全員北阿万まで葬儀にかけつけた。新興チームに拘わらず最後の県大会でベスト4まで進めてくれた恩義を部員はみんな強く持っていたのだろう。

 年が行くほど、いっしょに運動したり活動したりした仲間は大事にしたいものだ。幸いにもカミさんには二つの友だちグループがある。特に島外から嫁いできた者にとっては 掛け替えのない仲間だ。いつまでも仲良くしていってほしい。
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