2019/5/14

(無題)  

お巡礼の接待
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 ぼうさんたちの踊り
 カミさんは、8時30分に万勝寺に行って、四国から来るお巡礼さんをお接待するお務めをする。この『巡礼』の行事は私が子どもの頃から続いていて、その頃は、巡礼さんの一行を各家で一泊接待をし、祭壇を設け、お米などのお接待を準備し、巡礼一行をお迎えした。巡礼一行は、お寺や庵にお詣りする。
 この巡礼の方式も時代と共に変化してきているようだ。最近は『金剛流御詠歌合唱団』という真言宗の若手の僧侶で構成されたヒーリングミュージックがいくつも出来ているらしい。今日カミさんが『曼荼羅の響(おと)』と題するイベントのチラシをもらってきた。明日15日にしづかホールで公演、入場料は全席指定で2000円。仏教の基本を全く知らない者にとっては、2000円はちと高過ぎる。
国際化時代に打って出て
 国際化時代で、アメリカ始め日本人がたくさん住んでいる国がいくつもある。『曼荼羅の響(おと)』は喜ばれるかもしれない。明日のリハーサルか、今日万勝寺の本堂で『御詠歌』を歌ってくれたらしい。すごいボリュームだったらしい。もう15年ほど昔、淡路人形座の一行がアメリカ公演を実施、ニューヨークからボストンまで8か所で公演したが、どこも好評だった。
また、よく似た時期、市のだんじり唄のグループが、ニューヨークのカーネギーホールで演奏した。職種を問わず、若者たちが海を超えて文化交流するのは素晴らしいことだ。行政もこの辺りに支援できる余地がいろいろあるに違いない。

 
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