2019/5/16

(無題)  

仁徳天皇陵 世界遺産へ
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 ユネスコの諮問機関は、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳」(大山古墳、堺市)を含む大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に登録するよう勧告した。全49基の古墳が対象。文化庁が14日発表した。天皇や皇族が葬られた「陵墓」が世界遺産になるのは初めてだという。
「仁徳天皇陵」は、私たち戦後に中学、高校で学んだ者にとっては、古代史で最もポピュラーな史跡で、当時の教科書でも写真が掲載されていた記憶がある。淡路島にも『淳仁天皇陵』、その妃の『当麻陵』等があるが、その規模は比較にならない。

 仁徳天皇陵古墳など一部の名称を巡っては、被葬者が特定できていないとして学会などに異論もあるようだが、推薦書は宮内庁が陵墓として管理していることを踏まえ、「天皇陵古墳」と表記した。
 富士山然り、仁徳天皇陵然り、類い稀な世界遺産の存在に 私たち日本人は改めて誇りに思う。
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