2019/5/18

(無題)  

祐香さんのイラスト
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娘が置いていったイラスト
娘の祐香(ゆか)さんのきれいなイラストが、階段の踊り場に飾られている。彼女が大学を卒業後、カラーコーディネーターの資格を取るべく専門学校に通っていた頃の作品だ。先生にも褒めてもらったんだという。その頃の彼女は歴とした証券マン。いろんな顧客と関わって、評価もよかったらしい。
 娘は子どもの頃から、実力はともかくも、人生に対して常に前向きな姿勢が良かった。結婚して子どもが小学校に上がる年になると、家計の一助にと、バイトを始める。製薬会社の事務や、理科系の研究所の補助員もやり、気がついたら、現在は筑波大学の研究室の研究員の助手をしているんだという。
 文科系の彼女だが、働いている部署は実験助手だったり、すべて理系だ。そんなんでよく務まるなあと訊くと、少なくとも研究室全体の雰囲気づくりに貢献しているんだという。
ノーマン・ロックウェル
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 マサチューセッツ州の西の端に『ノーマン・ロックェル美術館』があって、カミさんと祐香さんと3人で、4時間かけて州を横断して美術館見学をした。彼はアメリカ人に人気のある画家でイラストレイター。我が家にあった彼の画集がとても気に入った娘は、ボストンに来た時に訪問した次第。
 もう20年近く昔なので記憶が薄くなってしまっているが、美術館といっても個人の建物の様式だったように思う。木造だった。
 マサチューセッツ州は、横に長い長方形の形をしていて、州を横断する1本の高速道路が走っている。驚いたのは値段の安さ。何ドルか忘れたが、無人の出口でコインを大きななべのような入れ物に投げ込む。誰もいないから素通りできるかと言えば、違反すれば後から督促状が送られてくるらしい。
 州の奥へ行くほど道路が空いていて気持ちがいい。滞在3年間で最も長距離を運転したのは この美術館までのコースだった。
 途中『レッド ライオン』という歴史のあるホテルがあって、奮発して昼食を食べたっけ。
 
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