2019/6/13

(無題)  

メイフラワーU世号で
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(プリマスにあるメイフラワーU世号で)
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(右から姉の初代、私、妹のとき子、さえ子)
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(右から私、義弟の武信さん、とき子、さえ子)
プリマス・ロック
 ボストンの町外れにメイフラワーU世号が展示されている一帯は『プリマス・ロック』の愛称が付けられている。メイフラワー号でやっとアメリカ大陸に着眼、上陸した105名のイギリス人たちが、最初に上陸した場所にあった大きな岩を『プリマス・ロック』と名付けてモニュメントとした。その時の岩が今も残っている。
 実物大のU世号の内部は、『プリマス・プランテーション』同様、大西洋を横切った苦労を偲ぶ展示物でいっぱいだった。
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2019/6/12

(無題)  

プリマス・プランテーション 2
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 農園の職員はとてもフレンドリイで、いっしょに写真におさまってくれたり、シャッターのサービスを気軽にしてくれる。もちろん農園の職員の研究の成果だが、300年以上も昔の食生活の様子を実演してくれた。原住民(インディアン)たちとの友好的な関係を続けられたことが現在のアメリカ合衆国の基になっている。このことをトランプ大統領は知らないのだろう。秋には感謝祭(サンクス・ギビング・デイ)が国を挙げて行われる。私たちもシンディ先生の家庭に招かれ、ユダヤ式の夕食をご馳走になりながら、感謝祭の歴史を聴いた。
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2019/6/11

(無題)  

プリマス・プランテーションで
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 ボストンのはずれのプリマスに現地の人たちが作った広大な農園がある。そこでは1620年以降、メイウラワー号でアメリカ大陸に到達した人たちが、アメリカ先住民たちに助けられながら生活していった様子をいろんな角度から再現した様子を訪れた人たちに紹介し、語ってくれる。私たちも滞在中、2度訪れて、入植した頃の人たちの生活を学んだ。以前にも紹介した越冬用の固いクリスマスケーキの話も聞いた。『こんなことを訊かれたのは初めてだ』と喜んでくれた。そこは少し高台にあって、確かメイフラワーU世号が見えた記憶がある。
 写真の一枚目は、プランテーションの玄関口、二枚目は高台から集落を臨んで、三枚目は農民の装束をした女性とカミさんのツーショット。
 ここは、重い記憶がいろいろ脳裏から浮かんでくる。
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2019/6/10

(無題)  

昭和女子大ボストン校の茶室で
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 本校が東京にある昭和女子大学は、ボストンのはずれに素晴らしい分校を持っている。学校のシステムは忘れてしまったが、3年生になるとほとんどの学生が一定の期間、ボストンの分校で起居を共にして学生生活をエンジョイするのだという。私や娘が学生の頃は考えも及ばなかったことだ。上の写真は学校の一角にある茶室に分校長の近くような立場の酒巻教授にお招きいただいて、一栄さんとツーショット。その下の建物は学校の近くにあるボストンでも最も古い教会(名前は忘れたが)。
酒巻ご夫妻との思い出
 酒巻教授はボストン日本人会の会長もされていて、私どもを色々と歓待してくださった。最初の年の5月下旬、ボストン郊外のきれいなゴルフ場で一泊して遊び、男はゴルフ、奥さんと一栄さんは、ブルーベリーの実を取って食べたり、半日楽しんだ。9ホールを回った美しかった光景は今も瞼に焼き付いている。
 奥様は声楽家で、大学の学生たちの指導をする傍ら、年に1度、リサイタルもされた。
 ボストン校とご夫妻の思い出は 私の脳を今も活性化してくれる。推測だが教授は80歳を超えているはずだが、一月にくださったお手紙では依然健在でした。
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2019/6/9

(無題)  

9秒97の日本新樹立!
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留学で頭角を現す 
日本の若者が世界の檜舞台で活躍するのを見ると、掛け値なしに楽しい、嬉しくなる。アメリカのフロリダ大学に留学しているサニブラウン選手が、7日に行われた全米大学選手権100M決勝で、追い風0.8Mの条件下、9秒97の日本新記録で3位となった。桐生選手が2017年9月にマークした9秒98を0秒01更新した。
期待の日本男子短距離界
 日本男子は、桐生選手の他にも10秒00の記録を持つ山縣亮太選手、今季10秒04で走った小池祐貴選手らがいる。彼らの他にもケンブリッジ飛鳥選手、多田選手等選手層がますます厚くなっている。東京五輪の3枠の出場権をめぐって熾烈な戦いが今後予想されるし、4×100Mリレーも 夢の優勝への期待がますます膨らむ。
確かに総合力が大きく伸びて
 我が国のスポーツ界は東京五輪という大きな目標に向かって努力してきたのだったが、陸上を始め様々な種目で世界の頂点を目指せるまでに成長してきているのが何より嬉しい。
 私の夢は、男子の100Mと4×100Mレースにそろって優勝することだ。この両種目が世界の頂点に立った時点で、日本のスポーツ界は世界のトップレベルと評価される。アメリカとジャマイカがすでに到達している。日本の若者も夢ではなかろう。期待して応援しよう。
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