2019/6/1

(無題)  

ボストンマラソン 2
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(ボストンマラソンのゴール付近)
堀内先生と村上春樹氏に感謝
 上の写真はボストンマラソンレースのゴール付近。私は2000年と2001年の2度、ゴール近くの有料観客席でゴールに飛び込んでくる選手たちをつぶさに見ることができた。ゴール付近には観客席が設けられていて、なかなかチケットが手に入らないのだが、私の場合は、学校の主任部長の高安先生が堀内先生というボストン界隈では名の通った歯医者さんを紹介してくださって2枚のチケットが購入できた。彼はボストンマラソンの運営委員を長年務めている『えらいさん』だった。過去に学校の運営委員もされた日本人会の有識者でもあった。堀内ご夫妻にはお家にお招きいただき歓待していただいた。
 たくさんの書物を寄贈していただいて
 この堀内先生と親しかった有名人が作家の村上春樹氏。年に一度はボストンに訪ねてきて、堀内先生宅に宿泊された。彼は、日本語学校の図書館にたくさんの書物を寄贈してくださった。自分の著作は基より、大人から子どもまで幅広いジャンルの本を学校に贈っていただいた。私たちが居た頃からすでにノーベル賞の呼び声が高かったが、ノルウェーの選考委員会と価値観、感覚の相違があるのは、このところ、毎年足踏みを余儀なくされている。
テロに負けず!
 2013年4月15日、ボストンマラソンのゴール付近で爆弾テロが発生、幸い犯人は捕まったが、私が滞在中の2001年9月11日、あの忌まわしい同時多発テロが発生。ニューヨークのワールド・トレイド・センターの二つのビルに突入した時も、2機の飛行機はボストンのローガン空港から飛び立った。ボストン総領事館を中心にその日は学校関係の保護者、子どもたちの安否確認に終日追いまくられた。
 それから数年後のことだ。シカゴ、ニューヨーク経由だった成田行きが直行便が就航を始めたのは。

 

 
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