2019/6/5

(無題)  

嗚呼 森上ミュージアム その1
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(京都府宮津市にある 森上家の墓)
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(森上助次の写真)
北島総領事
 ボストンで2人の総領事にお世話になったが、特に最初の北島総領事とは思い出が多い。着任してほどなく表敬訪問した私に、彼は開口一番『森上校長は 森上助次という御仁ご存じですか?』と質問を投げかけてきた。何でもあおの年の冬、全米の総領事の総会がフロリダ半島であり、オプションツアーの研修地が『森上ミュージアム』という広大な日本庭園だったという。宮津市出身の森上助次に強い関心を持っていた北島氏は、その庭園の創始者の森上助次と同姓の私に『親戚か?』と訊いてきたという訳。
 全く初耳だった私は、北島氏から彼の話を聞くにつれ、ぜひフロリダのデルレイまで行ってみたい、と3年間の目標を立てた。

護国寺の三富住職
 多分かなり前に囲碁の会で知り合ったような気がしているのだが、若い頃神戸で中学校の英語教師をしていた三富と親しくなった。宮津出身だということから、『森上助次』に興味をもってくださった。宮津市役所に繋いでくれ、結果、2年前に宮津市へ一泊の旅に付き合ってくださった。2枚の上の写真はその時、森上家のお墓の前でうつしたもの。
 明日は、森上助次氏の人生を素描したい。残念ながら、我が家と助次の一家は関係がないようだ。



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