2019/6/9

(無題)  

9秒97の日本新樹立!
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留学で頭角を現す 
日本の若者が世界の檜舞台で活躍するのを見ると、掛け値なしに楽しい、嬉しくなる。アメリカのフロリダ大学に留学しているサニブラウン選手が、7日に行われた全米大学選手権100M決勝で、追い風0.8Mの条件下、9秒97の日本新記録で3位となった。桐生選手が2017年9月にマークした9秒98を0秒01更新した。
期待の日本男子短距離界
 日本男子は、桐生選手の他にも10秒00の記録を持つ山縣亮太選手、今季10秒04で走った小池祐貴選手らがいる。彼らの他にもケンブリッジ飛鳥選手、多田選手等選手層がますます厚くなっている。東京五輪の3枠の出場権をめぐって熾烈な戦いが今後予想されるし、4×100Mリレーも 夢の優勝への期待がますます膨らむ。
確かに総合力が大きく伸びて
 我が国のスポーツ界は東京五輪という大きな目標に向かって努力してきたのだったが、陸上を始め様々な種目で世界の頂点を目指せるまでに成長してきているのが何より嬉しい。
 私の夢は、男子の100Mと4×100Mレースにそろって優勝することだ。この両種目が世界の頂点に立った時点で、日本のスポーツ界は世界のトップレベルと評価される。アメリカとジャマイカがすでに到達している。日本の若者も夢ではなかろう。期待して応援しよう。
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