2019/6/10

(無題)  

昭和女子大ボストン校の茶室で
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 本校が東京にある昭和女子大学は、ボストンのはずれに素晴らしい分校を持っている。学校のシステムは忘れてしまったが、3年生になるとほとんどの学生が一定の期間、ボストンの分校で起居を共にして学生生活をエンジョイするのだという。私や娘が学生の頃は考えも及ばなかったことだ。上の写真は学校の一角にある茶室に分校長の近くような立場の酒巻教授にお招きいただいて、一栄さんとツーショット。その下の建物は学校の近くにあるボストンでも最も古い教会(名前は忘れたが)。
酒巻ご夫妻との思い出
 酒巻教授はボストン日本人会の会長もされていて、私どもを色々と歓待してくださった。最初の年の5月下旬、ボストン郊外のきれいなゴルフ場で一泊して遊び、男はゴルフ、奥さんと一栄さんは、ブルーベリーの実を取って食べたり、半日楽しんだ。9ホールを回った美しかった光景は今も瞼に焼き付いている。
 奥様は声楽家で、大学の学生たちの指導をする傍ら、年に1度、リサイタルもされた。
 ボストン校とご夫妻の思い出は 私の脳を今も活性化してくれる。推測だが教授は80歳を超えているはずだが、一月にくださったお手紙では依然健在でした。
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