2019/6/17

(無題)  

今年もあじさい園へ
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(清楚で美しい睡蓮の花)
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(今年もご主人に『ツーショット』を写してもらって)
 一段と鮮やかな景色・・・
 千草の山間(あい)を塗って一本道を進む。対向車に会わないようにと祈りながら一栄さんは器用に運転してくれ、やっと目的地『あわじ花山水(はなみずき)』に到着。車から降りて、10Mほど行くと、昨年にも増して あじさいを中心にしたお花畑が眼前に広がる。そしてあじさいの周りには、はす、睡蓮等の美しい花が文字通り花を添えてくれている。
 入園料は500円でいい値段だが、その500円が高いとも感じない『あわじ花山水』の風景である。

 昨夜のNHKスペシャルで、フランス印象派の巨匠マネの睡蓮の大作の修復作業の様子を放映していた。モネ自身の制作場面から、日本人の修復技師の細かな様子を観て、彼が家に池を作り、睡蓮の花をたくさん育てた思いを理解しようと努めたが、モネがそこまでのめり込んだ睡蓮の魅力がよく分からなかった。しかし、あの大作には圧倒される。
 今年も天候に恵まれ、心を洗われる心地がしました。ご主人ありがとうございました。
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