2019/7/8

(無題)  

スタンフォード式 最高の睡眠
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90分の黄金法則
 書店で『最高の睡眠』というタイトルに誘惑されて1500円で購入した。著者は西野精治スタンフォード大学医学部教授。大学の『睡眠生体リズム研究所』も兼務する。
まずプロローグで西野氏は主張する。

(1)睡眠にまつわる悩みもストレスも、『量の確保』では解決しない。たくさん眠ったところ  で最高の睡眠は得られない。
(2)最高の睡眠とは『脳、体、精神を最高のコンディションに整える、究極的に質が高まった  睡眠』である。
(3)睡眠の質は、眠り始めの90分で決まる。これを90分の黄金法則という。つまり、入眠直後のもっとも  深い眠りの90分が 最高の睡眠の鍵を握っている。
睡眠に課せられた5つの任務
(1)眠り始めの黄金の90分で、しっかりと副交感神経優位に転換し、脳と体を休ませる。
(2)記憶の定着を進ませるために、学習後に睡眠をとる。
(3)良い睡眠は、生活習慣病の改善にもつながる。とりわけグロースホルモン(成長ホルモン)は黄金の90分にもっとも多く出る。
(4)免疫はホルモンと連動しており、睡眠が不適切になると、ホルモンバランスが崩れ、免疫の働きもおかしくなる。
(5)脳の老廃物をとる。

※ここまでで前半の3分の1まで進んだ。健康に生きていく上で、睡眠の問題は正面から課題とすべき問題である。まず、睡眠にま正面から関心を持つことが大事なんだろう。現在のところ2回位トイレに立つ以外問題を感じていないのだが・・・。

 
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