2019/7/9

(無題)  

クリックすると元のサイズで表示します
脳が喜ぶ歩行の10か条
第1条 お腹と背中と腰で立つ。
    @ お腹 「丹田」(おへその少し下あたり)を意識すること
    A 肩甲骨を軽く引く。この時、胸の上側の筋肉が軽く緊張。
    B 腰 骨盤を少し前傾させる。
第2条 肩甲骨から歩く。
   ●歩く動作は上半身のひねりを下半身にうまく伝えることから。
    肩甲骨から歩き出そう。(この項、抽象的で分かりずらい)
第3条 肘は軽く曲げて、後ろに引く。
   ●マエケン体操・・・肩甲骨周りのストレッチも忘れずに。
第4条 骨盤を前傾させて歩く。
   ●まずは正しい姿勢に戻る
    丹田を意識して立ち、骨盤を前傾させて歩き出そう。
第5条 着地はかかとの真ん中で
   ●つま先を真正面に向けて、あまり意識し過ぎずに
     3点足法あおり運動
第6条 着地した足の上に乗る。
   ●ピンと背筋を伸ばして、着地した足に体重を乗せる。
第7条 疲れたら立ち止まって、正しい立ち姿勢に戻ってみよう。
   ●幅5センチ程度の一本線上を歩く。
第8条 普段+10センチの歩幅を意識。
   ●認知症の発症予防。
   ●普段より半歩前に踏み出すつもりで。
第9条 ときどき早歩きを入れよう。
   ●普段歩きと早歩きを交互に。
   ●息がはずみ、軽く汗ばむくらいの速さで。
   ●一日トータル20分間をめざそう。
第10条 無理せず、楽しく、一栄さんと歩こう。
   ●歩かない日は、鏡の前で姿勢のチェック。
   ●お天気や体調に合わせて、休むことも大切。
   ●自分の趣味と歩くことを結びつけてみよう。
      (私の場合、歌がいいかも・・・)

 ※楽しんで 歩こう!








0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ