2019/7/13

(無題)  

今年も立派な桃が・・・
クリックすると元のサイズで表示します
 立派な野菜、果物を育てる名人
 今年もお隣のM先生から畑で自ら作られた立派な桃をいただいた。このところ、毎年この時期になると、心待ちにしている私である。彼の畑は、県道バイパスから少し奥まった所にあり、私が知っているだけでも、栗、柿、マクワウリ、スイカ、桃、夏ミカン等々、品も多彩なら、それぞれの味も一級品だ。我が家は労せずに常にお裾分けにあずかっている。
 今日は7月13日。昨日は私の73歳の誕生日、今日は息子の42歳の誕生日。私はM先生の誕生日を知らないから、多分彼も私の誕生日は知らないだろう。しかし、毎年7月の12日か13日に決まったように、マクワウリか、スイカ等々いずれかの果物、野菜をいただく。
 兄弟のように
 私とM先生は1年違いで、小学校から大学までずっといっしょだった。大学は彼は文学部で、確かイギリスの文豪サマセット・モームを卒論のテーマにした記憶がある。私は教育学部で教育社会学を専攻した。お互い故郷に帰って教壇に立ったのだったが、結婚後もカミさん同士が同級生、子どもも年がよく似ていたので、いたので、互いの子を家に呼んで教え合ったものだ。親戚のような兄弟のようにかわいがっていただいて、今日まできている。ありがたいことだ。
 もう一つ、今まで不文律のように続けていることがある。両家の子どもが帰省したら必ず挨拶に表敬訪問することだ。子どもの頃にお世話になったことを忘れないためだ。このことは親は進めないのに、未だに続いている。
 いい先輩に恵まれて 幸せな私たち夫婦である。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ