2019/7/24

(無題)  

73歳の更新
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思案して更新講習を
 6月に高齢者の更新講習を三原の自動車講習所で受けた。その合格通知が届いたので、今朝、三原警察署で受領してきた。
 73歳の高齢者講習では、これを期に免許証を返納する人もいると聞く。私の同級生でも、日常は車椅子の生活を余儀なくされている人がいる。若い頃はスポーツマンだったが、次第に下半身が弱くなっていった。私も4年前に大病をして丸3カ月入院生活を送った。3カ月ベッドで生活すると、下半身がガクンと弱くなる。主治医の先生に『何としても、もう一度ゴルフ場でラウンドしたいのです。出来ますか?』とお訊きした。『もちろん出来ますよ。心配いりません』との先生の力強い言葉に励まされて、私は人一倍リハビリに励んだ。若い3人の理学療法士に毎日指導していただいて、予想以上の速さで徐々に回復していった。
運動能力の低下を常に考慮して!
 新しい私の更新は、2022年(令和4年)12月まで有効。私はこれまで免許証更新の度に違反なしでクリアしたことがない。一端停止が一番多く、次いでスピード違反、シートベルト違反も1回経験した。不幸中に幸いで、違反キップはすべて8000円以内で収まったのはラッキーだった。
 今、75歳以上の後期高齢者の運転技術が社会問題になっている。特に多いのがブレーキとアクセルを逆に踏んで起こす事故だ。コンビニに正面から突っ込むか、バックで突っ込むか、うっかりミスがこわい。それと、枝道から出る時、左右の安全確認が不十分もこわい。
 運動能力がだんだんと低下している自分の現状を、常に慎重に、厳しい注意を怠らない姿勢が大切である。一度大きな事故を起こせば、人生は終わりだ。常に最新の注意を払った運転を心掛けよう!
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