2019/7/25

(無題)  

ピアノの修理
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(両親と二人の子どもを育ててくれた老ピアノ)
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(この辺りのキイの音が出なくなっている)
半世紀以上添い遂げてくれた
 もう2回目になるだろうか、調律師さんに来てもらうことになった。一つのキーが音が出なくなったのだ。私たちが結婚した時は、二人の下宿のカミさんの実家に鎮座していた。実質丸4年お世話になり、家族4人で淡路へ帰ってきた時、このピアノも一緒に我が家に嫁入りしてきた。こんな田舎に来たくはなかったかもしれないが・・・。
 二人の子どもがお世話に
 長女の祐香(ゆか)が保育園に通い出した頃、親しい友達と一緒にヤマハ音楽教室に2年間通う。終了するのと入れ違いに息子の一光(ひかる)君も通い始める。二人の子どもはその後、ピアノを専属で指導していただくために福良の野口先生にお世話になるようになった。祐香は高校3年、一光君は中学3年の発表会まで練習にかよった。私は両人とも最後の発表会ということで、会場で彼らの発表を聴いた。娘は       、息子はモーツァルトの『トルコ行進曲』を両親に聴かせてくれた。特に息子は野球部のキャッチャーをやりながら、練習を続けた。
 祖父も晩年楽しんだ
 独学でピアノをマスターして音楽の授業をした私の父は、晩年、空いていると、いつもピアノを弾いて余暇を楽しんだ。私も親父の血を引いているのか、いつしか練習するようになった。
 そんな家族の思い出のピアノが故障したのだから修理をお願いしている。

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