2019/7/27

(無題)  

平山郁夫の世界
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(桜蘭遺跡を行く)
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エジプトの少女(王家の谷 ルクソール)
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(仏教伝来)
 今日の写真は、『平山郁夫の世界』と『自伝画文集』の2冊から収録した。昨日も『仏教伝来』を掲載したが、この作品は彼の全作品の画期を成す作品だと思える。白馬に乗ってシルクロードを超える三蔵玄奘の姿が平山郁夫の晩年のシルクロードを志向する人間として、画家としての姿勢を示しているように思える。
 自伝画文集『道遙か』で書かれているが、彼は旧制中学生の時の8月6日朝8時15分に体験した原爆投下の模様を克明に記述している。B29から白い物が出てきて、落下傘といっしょに落ちてきた。友達が『おかしいぞ』との呼びかけにそこらに居た者は防空壕に飛び込んだ。それと全く時を同じくして、凄まじい閃光と大音響が鳴り響いた。
  ※続きは また明日書き続けます。
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