2019/9/13

(無題)  

野菜、果物作りの名人
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 私の周りの友人に、季節の野菜、果物作りの名人がいる。3人とも校長を務めたのだが、校長を経験する位の者は野菜や果物作りもお手の物だろうと思いきや、私以外の二人はそうだが、私は土を触る作業となると、全く不得手である。子どもの時からそうだった。周囲の友だちが川や溝、池などで魚を取って遊ぶとき、私は運動場で遊ぶ仲間と常につるんでいた。典型的な野球少年だった。この性向は大きくなり、社会人になっても続いた。

 今朝、市に住んでいる友人ご夫妻が立派なぶどうの房を届けてくださった。しばらく前のお盆過ぎ、佐藤辰児先生ご夫妻の墓参りに姫路からかつて兵教組本部でいっしょに勤めた森岡校長が遠路お墓詣りに来てくださった。その時お供え物を3人で折半していて、市の本田校長の分を奥さんが届けてくださったのだ。その折『このぶどう、家で作ったんよ。』と奥さん。『店に持って行っても十分売り物になるよ。!』と私。毎年、灘の山でびわを本職に負けない立派な品を作る本田ご夫妻。あのような立派なびわや果物を自分で作りたいと長年思い続けてきたが、この願いはとうとう叶わないで過ぎようとしている。
 本田先生とは、淡路教育事務所での面接会場でお会いしたのが最初だった。西宮の中学校で勤務していた彼、明石の小学校で勤務していた私は、なぜか意気投合して、帰りに彼がマイカーで明石まで送ってくださった。あれから30数年経つ。お互い、いろんな経験をした。特に本田先生には苦労をかけた。ありがとうございます。
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