2019/9/22

(無題)  

御嶽海 2回目の優勝!
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 大相撲秋場所は、今日千秋楽を迎え、幕内最高優勝は、12勝3敗で関脇御嶽海が勝ち取った。今場所ほど 冴えない場所も珍しい。白鵬と鶴竜の東西の横綱が早くから休場、大関の高安も休場、三役力士で怪我なくまともに相撲をとれているのが何人いるのか・・・兎に角上位の力士が怪我や休場で土俵を汚したのは まことに残念な9月場所だった。
 郷土出身力士は関脇貴景勝が12勝3敗、八木出身の照強は4勝11敗、妙義龍も負け越しだった。私が贔屓にしてきた栃皇山は先場所限りで引退。高知県安芸市出身の栃皇山のふるさとは、南あわじと雰囲気が似ている。役場の端に本場所の星取り表が張られていた。30歳後半になっているのに十両で頑張っていた、相撲巧者だった。人間的にも風格を感じる力士で、今場所は花道に座って、新米の親方の仕事に就いていた。
 彼は良い親方になって、しっかりした後輩を育てていくだろう。

 今場所ほど力の抜ける場所も珍しかった。


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