2019/10/19

(無題)  

ボストン総領事のお父さん
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ight:bold">(キャッツ先生(右二人目)と3姉妹)
 正装でハイスクールの門をくぐる
 マサコが11年生(日本の高校2年生)の秋にベルモント・ハイスクールの門をお父様に連れられてくぐった。
 階段を降りて下に行くと、父親と女の子がいた。お父様は威厳があり、とても上品だった。完璧な服装で英語も流暢。マサコはとても素敵なスカートとブラウス姿。マサコがキャッツ女史に最初に言った言葉は『私は英語が上手ではありません』えくぼが印象的で、とても可愛い笑顔を見せてくれた。
 マサコはとても行儀がよく、誰に対しても礼儀正しかった。恥ずかしがり屋で遠慮がちにも見えるのだが、実際は社交的で自信に満ちたしっかりしたものを感じさせた。お父様のことをとりわけ尊敬していて、将来は外交官を目標にしていたようだ。
お陰で89歳の今まで・・・
 オワダさん一家が米国を去る時に、記念品をいただいた。長生きを意味する木で作られた、どんぐり型の器。お陰で89歳の今まで元気に生きられた。この器はずっと手元に置いて大事にしているというキャッツ女史。
 1993年の皇太子とのご成婚の儀の前日、オワダ夫妻から招待され、キャッツ夫妻はご自宅を訪問し、三姉妹と再会を果たした。
 プリンセス・アイ子が生まれた時は、セーターを編んで贈った。喫茶店で編んでいたセーターだ。3姉妹とは 今も交流が続いている友誼に厚いキャッツ女史である。
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