2019/11/19

(無題)  

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愛車を廃車に
 我が家には、軽自動車が私用と一栄さん用の2台あったのだが、この度一栄さんの発案で、彼女用の車を廃車にすることにした。走行距離は10万キロを優に超えているらしい。今日、買った川端さんへ行って引き取ってもらった。
 3年前、私が県病で手術をして以降、私の体を着ず気遣って、少し距離のある所へは彼女が運転してくれる。私が運転しても何ら支障がないのだが、カミさんとしては、彼女が運転する方が安心できるのだろう。当分、彼女に甘えることにしている。
 ブログの再開
 しばらくブログを開店休業していた。操作に不具合が生じていたためだが、今日友人のY氏に来てもらって調子が戻った。休みなく作成している時はそのリズムで過ぎていくのだが、一端休むとリズムも狂ってしまう。やっと元の調子に戻った。また 明日から日記のように書いていきたい。
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2019/11/6

(無題)  

嗚呼 首里城が・・・
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 私はこれまで3回沖縄へ旅する機会が持てた。その3回とも首里城を見学したのだが、芭蕉布の歌を口ずさみながら見学した。沖縄の歌で私が歌えるのは『芭蕉布』と『さとうきび畑』の他何曲もないのだが、この2曲は私が愛する歌だ。

『芭蕉布』は山之口獏の同名の詩を学生の頃から口ずさんでいて、30代半ばの頃、歌も覚えた。故郷のお母さんが、芭蕉布で作った着物を送ってくれた。ひもじい生活の彼は、その着物をよく質屋へ持って行った。入れては出し、出しては入れして、自分がなかなか着るようにならない・・・という詩。
 先ほど述べたように、私が30代半ばの頃、『芭蕉布』という名の歌がヒットした。それから私は この歌を好んで歌った。
 
 『海の青さに空の青  南の風に緑葉の 芭蕉は情に 手を招く、常夏の国 我した島沖縄
  ・・・・』 3番まである。 限りなく きれいな曲である。沖縄の女の子が二人、賠償千恵子さんも歌う。そして この歌には 首里城は相応しい。その首里城が青天の霹靂のごとく炎とともに消えてしまった。沖縄県民はもとより、日本国民の多くも落胆した。
 
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2019/11/4

(無題)  

一人真言のデビュー
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 以前にもブログで報告した通り、私は5月18日から真言の聖典の読経を始めた。毎夕食後、一栄さんが『しまい』を終えた後、彼女が音頭をとって勤行聖典(ごんぎょうせいてん)の練習をした。彼女の計算では、今日で167回練習を繰り返したことになる。1日も休まず仏壇に座ってお経を唱えた。一栄さんの先導があるとは言え、一日も休まずお経を唱え続けた私の姿勢は我ながら立派なものだ。
 これも一栄さんのヒントによるものだが、お経の後、仏壇に向かって以下の文句をとなえる。
 〇 お大師さん  〇 ご先祖様  〇 お爺さん、お婆さん 〇(為平さんの戒名と ともさんの戒名) 〇お父さん、 お母さん(一男さんの戒名と玉枝さんの戒名) 今日も一日ありがとうございました。また、明日もよろしくお願いします。
 この後、ブログ(しばらく休んでいたが)と日記を書く。
 

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