2019/12/15

(無題)  

新年の準備(日記帳) 第一段
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 洲本の宮脇書店で新年の準備を始めた。日記帳を2冊。健康に関するノートと生活全般に関するもの。昨年まで使用していた見開きの2ページに4日分が書ける私に合ったノート。それにポータブルの手帳。
読本を購入 2冊
 毎年年が替わるこの時期、貯めていた新規の本を買うのだが、今年は希望する本が見つけられなかった。1冊目は羽仁五郎の『都市の論理』。私が学生の頃、若者に爆発的に人気を博したマルクス主義のにおい濃厚は書物。この頃は山折哲雄の本を愛読していて、何十年ぶりかに彼の名前を何度も見かけた。案の定、無かった。それで仏教関係で読み易そうな書物を2冊購入する。
 関口万里子先生の訃報
 今朝、娘さんの関口貞子校長先生ご夫妻からご母堂の万里子先生の訃報が届いた。私が先輩の女教師として最も尊敬していた先生だった。彼女と兵教組三原支部の執行委員を一年間いっしょに仕事をさせていただき、いろんな薫陶を受けた。
 私が最初に感銘を受けたのは、何かで話をしていて『私は朝一番に授業をする前に、一人一人の子どもの顔をしっかり見るの。その子の体調や顔の表情に変化はないか、この観察が一日の教育活動の大切なスタートだと思ってきたの。』
 この一言を始め、以降一年間、関口先生から多くのことを学べた。この続きを明日も続けて書いてみたい。
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