2019/9/20

(無題)  

彼岸の入り
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雨の中を迎えに 
今日から『彼岸の入り』。あいにく、天羽歯科と中林皮膚科で午前中診察があったので、午後に墓参りに行った。この辺の習わしでは『せきと(石塔)に行く』と言う。私も一栄さんも『長いもの』が苦手。それを幼馴染はよく知ってくれていて、この時期になると、少し早めにお墓周辺をきれいに雑草を刈り取ってくれている。いつもながら本当にありがたいことだ。いつも感謝しています。
仏教の研究
 この度のご先祖さまのお迎えは、これまでとは違って、しっかり準備した。以前にも書いたように、この5月18日から、私は一栄さんの指導で 毎夕食後、勧行聖典(お経)を唱えている。ほんの数日前にも『お父さん、満4カ月が過ぎたよ。よく頑張ったね。』と一栄さん。そして、この『お経』と同時並行して仏教の研究もしている。文献は『あなたの知らない 空海と真言宗』(山折哲雄)、『目からウロコの 空海と真言宗』、(福田亮成 監修)『超訳 般若心経』(境野勝悟)。とりわけ山折氏の著作は白眉だ。空海の生涯や考え方、業績等々、高校生が論理的に十分理解できる内容に整理されている。
 以前にも書いたように、年末までに般若心経を暗唱できるよう努力する目標を立てている!
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