2019/6/15

(無題)  

豪雨とホットケーキ
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(居間から見た豪雨、雷の音響は聞こえず・・・)

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(カミさんが作ってくれたおやつ)

雷と豪雨の中で
 昼食が終わりかけた頃、空模様が急に変わった。雷の大音響とともに、大粒の雨とともに辺り一面豪雨に変わった。最近はカメラのシャッターを押すのだけは腰が軽くなっている。『これは上手く撮れてるわ』と一栄さんが褒めてくれた。
『こんな雨の中、買い物に行く気がしないわ』と、サンドラーさんが今年の冬に送ってくれたホットケーキの粉で、3時のおやつを作ってくれたのがこのケーキ。
 私がケーキを好きなことをよくご存じで、毎年クリスマス時分に送ってくださるフルーツケーキも20年続いている。



 
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2019/6/14

(無題)  

翔平 サイクル・ヒット達成!
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 正に信じられない快挙! エンゼルスの大谷翔平選手(24)が、メジャー日本人初のサイクル安打を達成した。初回の打席で8号3ラン、三回に左中間二塁打、五回に右中間三塁打、七回に中前打。
 このサイクルヒットの記録、メジャー通算3089安打の記録を持つイチロー氏や175本塁打の松井秀喜氏さえも成し遂げることのできなかった偉業、我が国プロ野球の歴史でも、王、長嶋、野村選手たち誰一人達成できなかった記録である。メジャーリーグの歴史では、1シーズン256安打の記録をイチロー選手に破られたジュージ・シスラー選手もサイクルヒットの達成者。かれは2回も達成している。しかし、ベーブ・ルースは記録に出て来ない。いかにホームランバッターでもサイクル・ヒットは運にも恵まれて、難しいかということだ。
ジャッキー・ロビンソン
 メジャー選手の記録を見ていて嬉しくなったのは、黒人選手でメジャーリーガー第1号となった元ヤンキースのジャッキー・ロビンソン選手も達成していることだった。アメリカでは小さな書店でも子ども向けのスポーツ選手の絵本のコーナーがあって、ジャッキー・ロビンソンは今も人気がある。多分、親たちが子どもに語って聞かせるのだろう。私も書店で買い求めて、『学校だより』で全校の子どもたちに彼の偉大さを紹介したことがある。

 翔平選手の右肘の手術をはじめ、田中、ダルビッシュ、前田投手等々、もう一つ冴えない日本選手だが、やはり大谷選手はやってくれた。このサイクル・ヒットのインパクトは限りなく大きい。
 
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2019/6/13

(無題)  

メイフラワーU世号で
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(プリマスにあるメイフラワーU世号で)
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(右から姉の初代、私、妹のとき子、さえ子)
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(右から私、義弟の武信さん、とき子、さえ子)
プリマス・ロック
 ボストンの町外れにメイフラワーU世号が展示されている一帯は『プリマス・ロック』の愛称が付けられている。メイフラワー号でやっとアメリカ大陸に着眼、上陸した105名のイギリス人たちが、最初に上陸した場所にあった大きな岩を『プリマス・ロック』と名付けてモニュメントとした。その時の岩が今も残っている。
 実物大のU世号の内部は、『プリマス・プランテーション』同様、大西洋を横切った苦労を偲ぶ展示物でいっぱいだった。
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2019/6/12

(無題)  

プリマス・プランテーション 2
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 農園の職員はとてもフレンドリイで、いっしょに写真におさまってくれたり、シャッターのサービスを気軽にしてくれる。もちろん農園の職員の研究の成果だが、300年以上も昔の食生活の様子を実演してくれた。原住民(インディアン)たちとの友好的な関係を続けられたことが現在のアメリカ合衆国の基になっている。このことをトランプ大統領は知らないのだろう。秋には感謝祭(サンクス・ギビング・デイ)が国を挙げて行われる。私たちもシンディ先生の家庭に招かれ、ユダヤ式の夕食をご馳走になりながら、感謝祭の歴史を聴いた。
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2019/6/11

(無題)  

プリマス・プランテーションで
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 ボストンのはずれのプリマスに現地の人たちが作った広大な農園がある。そこでは1620年以降、メイウラワー号でアメリカ大陸に到達した人たちが、アメリカ先住民たちに助けられながら生活していった様子をいろんな角度から再現した様子を訪れた人たちに紹介し、語ってくれる。私たちも滞在中、2度訪れて、入植した頃の人たちの生活を学んだ。以前にも紹介した越冬用の固いクリスマスケーキの話も聞いた。『こんなことを訊かれたのは初めてだ』と喜んでくれた。そこは少し高台にあって、確かメイフラワーU世号が見えた記憶がある。
 写真の一枚目は、プランテーションの玄関口、二枚目は高台から集落を臨んで、三枚目は農民の装束をした女性とカミさんのツーショット。
 ここは、重い記憶がいろいろ脳裏から浮かんでくる。
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