2015/3/6

グランドゴルフ県大会  スポーツ

グランドゴルフ県大会

 今日は、 淡路地区予選
 朝まだきに目覚め、パソコンに向かっている。 3月6日の今日は、 佐野運動公園で、 グランドゴルフ兵庫県大会淡路地区予選が行われるはずだ。 今回は、 今日も議会の一般質問日になっているため、 残念ながら私は参加できない。

 昨年は、運よく議会の休会日になっていたので 町内会の人たちと参加できた。
 この淡路地区予選、 700名位参加して、 県大会へと予選通過できるのは上位200名位の難関である。 昨年の私はホールインワンを1回ゲットできたので、 予想に反して予選通過できた。

 金具とボールを購入して
 町内会メンバーの大方の予想に反して予選通過できた私は、 俄然意欲が湧いてきて、 『アワスポ』へ走った。 ホール用の金具(名前は知らない)とボールを8個買った。 ボールは1個千円位するから、 約1万円位の買い物をしたのだ。
 来る4月25日の県大会に向けて、 自宅の庭で練習に励む。 佐野運動公園は芝生グラウンド。 上町の『山の運動場』はふつうの運動場と同じく土のグラウンドだ。 少しゴツゴツしているものの、我が家の庭の芝生で練習する方が本番に有利だろう。 3Mくらいまでならパッティング練習ができるのだ。

 あわや上位入賞・・・
 昨年の県大会は、 練習の成果というより 頑張って練習した私にグランドゴルフの女神が微笑んでくれたのだろう、 3ラウンドして 私はホールインワンを2回もゲットした。 いっしょに参加していた吹上の阿部正次さん、 阿万中学野球部の1年先輩だが、 彼も同じく2回ゲットしていた。
 『森上、 上位に残っているかも分からんから、 表彰式に残っとれよ。』と言ってくれたものの、 彼のトータルスコアより2点低かったので 私は帰った。
 『正次ちゃん』は、 なんと3位になっていた。 多分私は30位以内位には入っていたんじゃなかったか、と勝手に憶測している。

 来年めざして
 実は昨日も『阿万老連』の大会だったが、 これも出場できなかった。 先週の土曜日(2月28日)、 雨で1週間延期された『上町老人会グランドゴルフ大会』も ゴルフが入っていたため棄権。 3月20日の阿万グランドゴルフ協会の月例会も あいにく議会の最終日とかちあっていて これも出場できない。
 今年は日程的についていない感じだが、 これにめげずに 来年の県大会に照準を当て、 地道な練習をスタートさせようと思う。

 ゴルフは80台、グランドゴルフは30台!

 今年の目標は、 ゴルフは『80台への復活』、 グランドゴルフは『ホールインワンしなくても常時30台』を目標とする。
 先週報告したように、 ゴルフはやっと100を切れた。 しかし、感触は90前半のゴルフだ。 グランドゴルフの方は『山の運動場』での自主トレでは この目標をクリアすることがあるが、 中西のグランドへ出向けば まだスコアが悪くなる。 グランドに馴染んでいないからだ。

 この二つの目標をしっかり頭において 『寸暇を惜しんで』 練習に勤しんでいきたい。
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2015/2/13

タイがー・ウッズに何が?  スポーツ

 タイガー・ウッズに何が?

 新聞のスポーツ欄に小さく、 タイガー・ウッズが『休養に入る』旨の記事が出ていた。 20代から30代の前半まで、 プロゴルフ界で一世を風靡したタイガー・ウッズ。 私も彼のデビュー当時からの雄姿を何本も録画している。 特に、 日本人も参加して活躍することもある『全英オープン』で優勝した2回の大会の全ゲームを大事に保存している。 彼に関する書物も 何冊も読んだ。 イチロー選手もお父さんに育てられたように、 彼の最初の指導者は お父さんだった。

 日本にも宮崎県の『フェニックス』とかいうゴルフ場の大きな大会に何度か参加して、 彼のプレーを直に観た人は大勢いると思うが、 私も一度だけ彼を観た。 ボストンに『 The Country Club』という全米でも最も古い名門ゴルフ場がある。 そこは会員権を取るのが難しく、 ゴルフ好きのボストン総領事でも取れなかったと聞いたことがある。
 そのゴルフ場で 全米のプロ選手とヨーロッパのプロ選手の対抗戦が行われた。 知人がチケットを調達してくれ 観に行った。 開会式で並んでいるウッズを近くで見て興奮した。

 そんなスーパースターのタイガー・ウッズも もう39歳になっている。 もう何年になるんだろうか、 浮気をして家庭がぐちゃぐちゃになり 離婚した。 それからだ、 彼が精彩を欠いたのは・・・。

 しばらく前のスポーツ欄に これも小さく、 『ウッズが 82で 最下位の予選落ち』という記事が出ていた。 『82』というスコアは プロ選手なら まず出さない悪いスコアだ。 元気な時のウッズなら、 60台半ばのスコアもちょくちょく出していた。 上位に食い込むにはそれが当たり前のスコアだ。 多分、 ウッズも初めてのスコアだっただろうと思う。 そして次の試合も『途中棄権』したんだという。

 そして、 今日の『休養』宣言だ。 『かなり長期に練習しなければならない課題がある』とのコメントを読んだ。 彼も今の自分が訳が分からないのではないだろうか・・・。 『スランプ』どころではないだろう。

 天才にしか分からない、 天才しか罹らない病気があるのかも知れない。 イチロー選手も忍び寄る年波に挑戦して 今年も頑張っている。 ウッズの再起を期待したいし、 今後どんな生活・トレーニングをして 現在の『ありじごく』から這い上がるか、 応援しながら注視していきたい。 
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2015/2/7

好天の下で  スポーツ

 好天の下で

 2月上旬にしては珍しく穏やかな今日7日土曜日。 実に2か月半ぶりにゴルフ場でラウンドしました。 E校長が D校長、 鳴門市在住の元教頭先生を誘って、 私の快気祝いにと ゴルフをセットしてくれたのです。 穴吹町の四国カントリーまで 約1時間20分 車を飛ばします。

 朝は冷えてグリーンが凍っている感じでしたが、 スタートする頃には 風も無く、 やわらかい日差しが降り注いで、 絶好のコンディション。 この天気の良さ と 再びゴルフの出来る嬉しさで、 私は1番ロングホールで『パー』スタートが切れたのです。 次の2番ミドルホールも『ボギー』とここまでは快調すのもので、 『ひょっとしたら 今日は 80台が出るかも?』と期待した途端、 私にとっては『稼ぎホール』の 3番130ヤードのショートホール。 何と『池ポチャ』して トリプルボギー。 結果的に 今日のゴルフは この3番ショートで終わりでした。 これでリズムが狂い、 ショートホール4つともミスショットばかり。

 結果は 『52』『51』の トータル『103』。 2か月半ぶりのラウンドとしては こんなもんでしょう。

 今日の収穫は ドライバーが思ったよりミスが少なかったこと。 術後にしては 飛距離もそんなに落ちていないので 安心です。 
 課題はショートホール。 2回 トップで『池ポチャ』。 2回はバンカーへ。 『トリプル』2回、 『ダボ』2回。
 それに、 パッティング。 最近 グランドゴルフをしているからか、 大体が強めのショットになったことと、 左へ引っかけることが多かったこと。

 この21日は『ボストンカップ』。 志度カントリー。 まずは95を切るべく 精進します。

 誘っていただいたE校長先生、 D校長先生、 M元教頭先生、 ありがとうございました。

 
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2015/1/4

燃える男のリハビリ  スポーツ

 燃える男のリハビリに・・・!

 昨夜は 9時から2時間半、『長嶋茂雄の真実』を観た。 振り返れば、 私が阿万中学に入学、 野球を始めた同じ時期に 長嶋茂雄は 華々しく 巨人軍の4番・3塁手としてデビューした。 東京6大学野球のスターだった長嶋(4年間通算8号本塁打を打ち、 立教大学を優勝に導いた)の巨人入団で、 プロ野球人気に火が付いた。

 『燃える男 長嶋』のその後の活躍は改めて述べるまでもないが、 そんな彼も不死身ではなかった。 ちょうど10年前、 彼はきつい脳梗塞で倒れたのだ。 当時のマスコミ報道や しばらくして 右半身が不自由な姿でテレビ画面に出てきた時は 『リハビリ頑張ったんだな』ぐらいの見方しか出来なかった私だったが、 今回のテレビを観て 改めて 長嶋茂雄という伝説的なスポーツマンの偉大さを観た。

 壮絶なリハビリ

 当時のマスコミには報道されなかったが、 病院に担ぎ込まれた時は、 人事不省の状態で、 一日一日生死の境をさまよった。 やっと5日経って意識が回復した時は、 右半身がマヒし、 言葉もしゃべれなかった。 『ずっと寝たきりになることも覚悟しておいてください。』と医者から宣告もされていたんだという。

 こんな状態で『燃える男』の闘病生活、 壮絶なリハビリが始まる。 何よりも『 この病気と闘い、 勝つんだ』という68歳の彼の精神力に頭が下がる思いがした。 言葉の訓練一つにしても 根気の要る反復練習の毎日だったろう。 右腕、右足のリハビリでも 娘の三奈さんが言っていた。『父の訓練は リハビリというより トレーニングだった。』

 背中をどやしつけられた
 
 40代や50代の人ならともかく、 70代の男が、 壮絶と言えるようなリハビリに打ち込む姿に 私は胸が熱くなった。 そして今の自分が恥ずかしくなった。

 国民的英雄だったあの長嶋茂雄も現在78歳。 健康な人でも78という年齢は、 体力的には全般的に下り坂が顕著に現れてくる頃だろうと思う。 そんな78歳の長嶋氏は 今もって毎日リハビリに余念がないのである。

 年が明けて、 1日、2日、3日と、 傷口から派生している『引きつる』ような右胸の不快感に負けて、 テレビの前でじっとしていた自分が恥ずかしくなった。
 『ゴルフをもう一度やりたい』と頑張ってきた長嶋氏。 10歳先輩の真摯ですさまじい生き方に私は 背中をどやしつけられました。
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2013/6/12

清々しい高校生の活躍  スポーツ

清々しい高校生の活躍

 陸上界の希望の星 
 久しぶりに開けたスポーツ欄で、『潮崎(滝川第二)無限の可能性』という大見出しが目に飛び込んできた。 県高校総体の陸上八種競技で、 日本高校新をマークしたんだそうだ。 淡路総局で南あわじ担当だった橋本 薫記者の、 若者に期待する息づかいが伝わってくる名文をじっくりと読んだ。
 オリンピックなど成人の種目では『10種競技』になる。100M、 走り幅跳び、 砲丸投げ、 400M、 110M障害、 やり投げ、 走り幅跳び、 1500M、 棒高跳び、 円盤投げがそうだが、 高校の八種競技は、 最後の2つ『棒高』と『円盤』がない。
 『16歳の逸材、 世界照準』の活字が真ん中で躍っている。 潮崎傑(すぐる)君は、 まだ高校2年生になったばかりなのだ。 2年前に高校記録を樹立した京都洛南高校の田中選手の記録と比較すると、 やり投げで9Mの差をつけているのが目立つ。 走り高跳びも2M03を跳び、 県総体で2連勝している。

 190cm、 72sと恵まれた体格だ。 世界で戦う10種競技の日本選手は、 これくらいの体格が必要なんだろうな、 と潮崎君への期待が膨らんでくる。 まだ16歳の2年生だから、 筋力がまだまだ成長していくと、 走・跳・投それぞれの記録もアップしていくことだろう。 間違いなく陸上界の希望の星の一人だろう。

 桐生君、 体操の女子高校生・・・
 高校生の活躍といえば、 男子100Mで10秒1(日本歴代2位)をマークして一躍有名になった桐生君も17歳。 『9秒台で走る』ことが長年にわたる日本人の悲願だが、 年齢から観て、 彼の可能性に期待が集まっている。
 また、 最近の体操のNHK杯、 ここでも女子高校生が優勝、準優勝を獲得し、 目立った。
 高校生が成人と交じって日本選手権レベルで互角に戦うのは、 体力的にも難しいと見るのが普通だが、 特にレベルの差が顕著な陸上界で、 2人もすごい子が出てきたのは頼もしい限りだ。

 藤浪、 大谷選手・・・ 
 高校生ではないが、 卒業したてのルーキーがプロ野球で何人も活躍している。 すぐに名前が出てくるのが、 阪神の藤浪投手と日本ハムの大谷選手だ。
 数日前、NHKのBSで『アスリートの魂』という番組をやっていた。 藤浪投手に焦点を当てた番組。 彼も190cmを超える恵まれた体格の持ち主で素材は抜群だが、 それだけではない、 というのが番組の主張だ。 中学生の時、将来の希望を書き合う。 多くの体育系の子は『プロ野球選手に・・』『プロサッカー選手に・・』と書くものだが、 彼は『一流のプロ野球選手に・・』と書いていたそうだ。
 常に大きな自分の将来をしっかり見つめて精進しようとする藤浪投手。 その日のプレーの出来不出来に一喜一憂することなく、 冷静に反省して次のマウンドに生かすところなど、 イチローを彷彿とさせるものがある。
 一方、 大谷選手も逸材に間違いないだろう。 体格もいいし、 マスクもいい。 オーラを感じる選手だが、 投手でいくのか、 打者でいくのか、 本人も迷っているのだろう。 160キロを出せた高校生などいなかったんだから、『メジャーで挑戦してみたい』と思うのも当然だった。

 走っても、 守っても、 投げても、 20歳前後の選手のピチピチしたプレーは気持ちがいい。 ベテランに頼ろうとするチームには未来がない。 失敗してもどしどし若い選手に機会を与えていっているチームがジワジワと伸びているように思える。
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