2012/10/11

プロ野球選手の生き様  スポーツ

プロ野球選手の生き様

 金本選手と阪神の低迷

 今日の神戸新聞スポーツ欄は金本選手の華々しい引退試合関連の記事が満載されている。 私は読み気がしなかった。 確かに阪神ファンにとっては人気選手であり、 力のある選手だったのだろうが、 ここ数年の阪神の低迷は、 外野手の体をなしていない彼がレフトのポジションに陣取っていたことと少なからず関係していると、 私はずっとみてきた。 彼の存在が若い有能な選手のチャンスをはばみ、 投手をはじめチームメイトの士気をくじいてきた。 バッティングアベレージが高く、 クリーンアップを打つ成績を維持しているのらともかく、 凡庸な成績でも人気先行でレギュラーを張っているんだから、 チーム全体の凝集力が大きく低下したことだろう。 昨日、 今期の各チーム及び個人成績一覧表が掲載されていた。 チーム成績はいうに及ばず、 打撃成績、 投手成績の阪神の不振は異常だ。

 片や城島選手。 2軍の試合で引退試合をしてもらった。 メジャーリーグでイチローたちと活躍していた頃、 BSでよく観戦した。 ガッツある彼のプレーに好感を持っていた。 その彼も帰国後はけがに泣いた。 彼には、 素直に『よく頑張ったな』と独りエールを送った。

 長谷川投手の活躍

 今期のメジャーリーグ全体で、 二人の日本人投手が脚光を浴びている。 一人は、 ダルビッシュ有投手。 日本ハムからテキサスレンジャーズへ。 ローテーションの要として活躍している。 最近は観てないが、 9月20日頃には16勝を挙げていた。 1年目にして野茂や松阪よりも多い勝ち星を挙げている。 これからメジャーリーグを代表する選手になっていくに違いない、 と楽しみにしている。

 もう一人は、 ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹投手。 長いこと広島カープのエースとして黙々と投げた。 チームも地味なら、 黒田投手も力の割にはマスコミの話題になることが少なかったようだ。 私は、 かつて『アンチ巨人』の急先鋒だった古葉監督率いる 山本、 衣笠、 外古場、 北別府、 津田たち荒武者がいた広島カープのファンだったが、 弱小チームに転落してからのカープも気になるチーム。 そんなチームで表情一つ変えず、 相手バッターに向かっていく長谷川投手のストイシズムが好きで、 応援してきた。

 そんな彼が、 30歳を過ぎてから大リーグに挑戦したのだ。 ドジャーズという老舗の球団だが、 在籍した4年間で、 彼はチームメイトから高い評価と信頼を得る選手になっていた。

 37歳の彼をヤンキースのフロントは獲得した。 評価していたからこそ取ったのだろうが、 年からして、 これほど活躍するとは予想してなかったのではないか、 と思う。

 投手としての力量もそうだが、 彼の人間性というか、 人柄がチーム内で絶大な信頼を得ているんだという。 プレーオフでも第1戦に先発、 勝利投手になった。

 マスコミはもっと彼を評価し、 エールを送ってやるべきだと思う。
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2012/8/12

やっぱり頑張ったんだ!  スポーツ

やっぱり頑張ったんだ! 
    〜日本選手団を称えて

 現在12日午後4時半。 ロンドンオリンピックも男子マラソンを残すのみとなりました。 年のせいか、 あるいは柔道男子の不甲斐ない試合ぶりのせいか、 序盤の頃はあまり性根を入れて観てなかったんですが、 中盤、 終盤と進むにつれて、 テレビを観る回数も時間も増えていきました。 誰でもそうでしょうが、 日本選手が頑張ると目が向くんですよね。 メダル数も37個で過去最多タイだそうで、 それだけ国民も熱烈に応援出来たということ。

女子バレーに感動!

 感動したのはカミさん。 中国に勝ってベスト4に進出した壮絶な試合は観ましたが、 銅メダルをかけた韓国戦もすごい試合だったそうです。 3セットとも点差は2点ですから、 一進一退の激しい戦いだったとのこと。

 オリンピックの出場をかけた予選でも、 この度の女子チームは何か底力を感じさせていましたね。 従来のチームは、 接ってきたら競い負けする印象がありましたが、 このチームは競り勝つんですね。  しかし、 出場が決まっても、 まさかベスト4まで残って銅メダルを取るなど、 私は全く期待してませんでした。 予選リーグで負けるだろうと・・・。

 眞鍋監督の指導方針や采配が、 高く評価されていますね。 従来の『おれについてこい』式の、 監督中心の指導体制ではなく、 スタッフに指導の責任を分担させ、 選手たちとも出来るだけコミュニケーションを図りながらチームを作っていった、と。
 これは組織論からすれば当然のことなんだけど、 情報戦の比重の高いバレーボールでは、 これが功を奏したんだそうです。 何かともてはやされるパフォーマンス首長。 組織の活性化や持続的な発展から見て、 眞鍋監督に学ぶべきことが多いのではないでしょうか。

 韓国戦も、 スタッフのデータに基づく監督の采配が光っていました。 迫田選手の起用がずばり当たったんでした。 セッターの竹下選手、 もう34歳になってるんですね。 一回りも若い選手たちと頑張り続けた体力、 技能、 精神力は敬服の至りです。
 勝ったから言うんではないですが、 このチームの選手たちは、 ほんとうに伸び伸びプレーし、 自分の普段以上の力が本番で随所に出せたんじゃないでしょうか。

 しばらくしたら、 またテレビで試合も模様が再放送されるでしょう。 カミさんの解説でじっくり観戦したいと思います。 おめでとう、 感動をありがとう!

 不可能を可能にした金メダル

 ボクシングのミドル級。 ヘビー級、 ライトヘビー級に次ぐ重量級。 欧米人やアフリカンに比べて体格が劣る日本人には、 ミドル級で上位に食い込んでいくのは無理と言われてきたんだそうです。 その日本ボクシング界の常識を見事覆した村田諒太選手の金メダル。 今朝、 私は『郷殿さん』の清掃作業に行く前、 6時からのNHKで決勝戦の模様を観戦しました。
 率直に言って、 私自身、 過去のオリンピック放送でボクシングの試合を観た記憶がないのです。 プロの試合も、 若い頃、 キャシアス・クレイ(モハメド・アリ)のテレビ放送はよく観ましたが、 それ以降今まで、 全く関心の外でした。

 不可能だと言われる領域、 その王者になることを目標に設定、 努力を重ねてついにその夢を実現した村田諒太という選手に、 私は強い関心を抱きました。 今朝の新聞では『東洋大職員』。 花形スポーツとは違って、 強化費をはじめトレーニングの環境も厳しかったんじゃないでしょうか。 この金メダルも、 多くのスポーツ選手に勇気を与える価値あるものでした。

 決勝で5位 は立派!

 男子4×100Mリレー。 日本チームは今回も決勝に残り、 見事5位入賞を果たしました。 一人一人の走力をみれば、 決勝進出はむしろ危ぶまれる戦力のはずですが、 不思議と過去3回決勝に残ってきた日本チーム。 今回も強豪フランスやトリニダード・トバコを抑えて予選4位の記録で決勝進出。 決勝でも5位に食い込みました。 1走山縣、 4走飯塚両選手は大学生で、 この二人の走りもよかったから、 4年後に向けても楽しみなチームでしょう。 

 世界新記録の男女4×100Mリレー  

 陸上の花形種目、 男女の4×100Mリレーは、 ジャマイカとアメリカの2強対決。 ジャマイカを先に紹介しなければならないところが、 今の陸上界の勢力図。 
 まず女子。 解説者は『どちらが勝っても世界新を出すだろう』と予想していましたが、 これが当たるんですよね。 アメリカが勝ち、 40秒82というとてつもない世界新記録を樹立しました。 従来の記録は41秒32でしたから、 『0秒5』一気に縮めたことになります。 
 一方男子のレースは、 100M、 200Mでメダリストをそろでるジャマイカが優勝。 バトンパスに勝るアメリカが肉薄し、 アンカーにバトンパスした時点ではほとんど同時のように見えました。 これがよかったんでしょう、 ボルトはゴールまで全力疾走。
手元にメモがありませんが、 これも世界新記録。

 4年に一度のオリンピック。 4年前の北京大会でもすごい世界新記録を出したジャマイカチーム。 あの記録はちょっと破れないのではないか(ボルトの100Mの記録同様)と思われていましたが、 それでも今回、 それを塗り替えてしまいました。 人類の底力はまだまだ進化している証拠なんですね。
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2012/8/11

隔世の感あり・・・  スポーツ

 隔世の感あり・・・   
   オリンピックの選手模様

 今、午後7時45分。 居間のテレビではカミさんが女子バレーの日本ー韓国の3位決定戦を観戦中。 ロスアンジェルスオリンピック以来28年ぶりの銅メダルをかけた戦いだそうだ。 

 カール・ルイスの4冠 

 もう28年にもなるのか・・・と、 私は日本の女子バレーの銅メダルよりも、 陸上競技のアメリカ勢の圧倒的な強さが記憶に蘇ってきた。

 あの年の「ロス五輪」のスーパーヒーローは、 何といってもカール・ルイス。 私のビデオ・カセットには、 それぞれの種目での彼の雄姿の数々が収められているんだが、 もう画像はダメになっているかもしれない。 しかし、 繰り返し繰り返しそのビデオを観てきた私は、 今も鮮やかに彼の姿が脳裏に焼き付いている。
 
 彼は、 100M, 200M、 走り幅跳び、 4×100Mリレーの4種目に優勝したのだ。 それまでのアメリカ人の陸上競技の伝説的なスーパーヒーローは、 ジェシー・オーエンス。 彼も1936年のベルリンオリンピックで、 100M、 200M、 走り幅跳びに優勝していた。 ルイスは正にオーエンス以来の選手だったが、 走るフォーム、 幅跳びのフォームは実に華麗だったし、 他の追随を許さない強さがあった。 100Mも200Mもリレーも、 彼が走っている時は、 他の選手がかすんでしまっていた、 と言っても過言ではないほど、 際立っていたし、 スタイルもよかった。 アフリカンの男子の選手は、 概して筋骨隆々の体型の人が多いが、 ルイスはカモシカのようにスラッと伸びた手足が特徴で、 特に足が長かった。 400Mリレー決勝でも、 アンカーの彼が10M以上他チームを引き離して世界新記録でゴールした姿に、 アメリカ人ならずともアメリカ選手の強さに舌を巻いたものだ。

 ウサイン・ボルト選手の2種目2連覇

 このカール・ルイスでも成し得なかった偉業を達成した選手が現れた。 ジャマイカのウサイン・ボルト選手。 100Mと200Mの2種目に先の北京五輪に続いて、 今回も優勝したのだ。 記録も半端じゃない。 先の北京五輪では100M決勝で9秒58という驚異的な世界新記録で優勝、 200Mでも世界記録を保持している。 世界に与えた衝撃度は、 カール・ルイス以上だろう。

 バハマ選手の4×400Mリレーの優勝

 28年前のロス五輪当時は、 陸上競技の短距離は、 アメリカ勢力が圧倒的に強かった。 男女の4×100M、 男子の4×400Mのリレーは、 アメリカの独壇場の感があった。
 ところが、 時が流れると、 その選手模様も大きく変わってきているのに驚く。 男子100Mの1位、2位、 200Mの1位、2位、3位はジャマイカ選手が占めていた。 アメリカの選手がどこにいるのか、 今振り返ってみても、 頭に浮かんでくる選手がいない。 ただし、 女子は今日の4×100M決勝のレースはすごかった。 世界新記録で優勝した。
 しかし、 男子の4×100Mリレーは、 バトンミスさえなければ、 ジャマイカチームの優勝が確実だろう。
 これも今日報道されていたが、 これまで16回のオリンピックで負け知らずだったアメリカが、 4×400Mリレーでバハマの選手たちに敗れ去ったというビッグニュース。

 日本チームの4×100Mリレーの決勝進出

 陸上競技の特に競走種目となると、 世界の厚い壁に阻まれ続けている日本選手だが、 4×100Mリレーは4大会連続で決勝進出したのは、 快挙だ。 今日の予選を観ていても、 フランス、 ドイツ等強豪チームがひしめく中での、 アメリカについで2位に入ったレースは観ていて気持ちよかった。 前3人の走りもバトンパスもよかったのだろうし、 アンカーの飯塚選手の走りは力強かった。 あの直送路で追い抜かれるケースが多い日本人だが、 今日のアンカー勝負は、 飯塚選手がむしろ4位くらいから攻め上がっていった感じだった。 37秒台を出せるかも知れない。 応援しよう!

 
 
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2012/8/10

泣きじゃくる金メダリスト  スポーツ

 泣きじゃくる金メダリスト

 『なでしこジャパン』の敢闘、 女子バレーボールチームの奮戦、 レスリングの吉田選手の3連覇等で今朝の日本列島は湧きかえりましたが、 その分新聞を開いたのがいつもより遅くなりました。

 神戸新聞1面トップは『伊調 3連覇』、 『31歳 小原も「金」』の文字が躍っています。 レスリング女子の活躍は目覚ましく、 今朝の吉田沙保里選手を加えて金メダルを3つ取りました。 伊調選手や吉田選手の『3連覇』に比べると「31歳の金メダル」は少し地味な感じを受けますが、 28面の『小原 10年越し感涙』の特集記事を読んで、 私も今期のオリンピックを観てきて、 一番感涙にむせびました。

 『挫折、 引退経て頂点』

 「家族に恩返し」『挫折、 引退経て頂点』の見出しが目に飛び込んできます。
 小原日登美選手。 31歳。 最初で最後の五輪出場だったんですね。 高校生の頃から頭角を現しますが、 彼女は51キロ級。 初めてオリンピック種目となった女子レスリングですが、 彼女が属する51キロ級はありません。 妹真喜子さんのいる48キロ級にするか、 吉田沙保里選手が立ちはだかる55キロ級にするか・・・結局55キロ級でオリンピックを目指すこのにしますが、 どうしても吉田選手に勝てません。 うつ病にも悩まされたそうです。 そんな日登美さんを、 お母さんは『レスリングが原因の苦しみは、 レスリングで制するしかない』と考え、 ジョギングに連れ出し自転車で伴奏したそうです。
 ご両親も辛かったでしょうが、 娘を支え切ったんですね。 こんな周囲の人たちの温かいサポートのお蔭で、 彼女は北京五輪を目指しますが、 代表選考でまたもや吉田選手に敗れてしまいます。
 ここできっぱりと引退し、 コーチとなって妹をロンドン五輪に行かせることが彼女の夢になりました。

 妹の引退から

 ところが2009年の世界選手権で、 妹の真喜子さんは2回戦で敗退。 限界を感じた彼女は姉に告げました。 『日登美が五輪を目指した方がいい。』 
 こうして48キロ級で復帰した日登美さん、 その後の世界選手権では2連覇、 五輪に照準をあてて頑張ってきたのです。

 日の丸を背に 泣きじゃくる写真

 28面の大きな写真。 ビクトリーランをしている光景なんでしょうが、 小学生がワンワン泣きじゃくっているような、 日登美さんのくしゃくしゃの表情をとらえています。
 この10年来の彼女の生き様をみれば、 様々な思いがワッとこみ上げてきたのでしょう。 2度のオリンピック代表をかけた戦いでの挫折、 親たちの支え、 うつ病、 そして 断腸の思いでの引退・・・。 再起をかけた後が無い挑戦!
 この10年間の、 多分私たちの想像を超えるだろう彼女の苦しみや努力の積み重ねを思うと、 私たち自身が自分に課す並みの努力は、 乗り越えるために辛抱しなければならないんだなと、 66歳の私も勇気をもらいました。
 ご両親も、 妹さんも、 ご主人も・・・心底温かいご家族に支えられた彼女でもあったんですね。
 心から拍手を送ります。
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2012/8/3

若者たちの躍動  スポーツ

若者たちの躍動
  
 ロンドンオリンピックも前半が終わろうとしている。 現在までのところ、 日本選手のメダル数は金が2個、 銀が6個、 銅が11個。 柔道や水泳、 体操等伝統的にレベルの高い種目もあれば、 アーチェリーやバトミントンでは、 初めてメダルを獲得したんだという。 我が国のスポーツのレパートリーも力量も、 広く、 高くなっているということだ。

 『野生児』の金メダル

 現在のところ柔道で唯一の金メダルは、 松本 薫さん。 52キロ級という、 これまでの日本選手は頂点に立ったことのない階級での優勝だそうだ。 マスコミは彼女を『野生児』と呼ぶ。 面構えもそうだし、 子どもの頃からのエピソードを聞けば聞くほど『なるほど』と肯けるところもある。

 これまで幾多のスポーツ選手を見てきたが、 彼女ほど闘争心をむき出しにした表情で試合に臨み、 戦う選手を 私は見たことがない。 正直なところ、 第一印象は『この子、
精神的におかしいんじゃないか?』と心配すらした。 しかし、 一戦一戦勝ち進む彼女の試合を見るうち、 並みな選手じゃないな、 と認識が変わっていき、 『この子はきっと優勝するだろう』と確信した。 もちろん彼女の技量は知らないが、 闘争心は確実にトップレベルに間違いないと見たからだ。 しかも彼女の闘争心は、空回りのそれではなく、 何年にもわたる真剣勝負のような実戦と体力の限界に挑む豊富な練習の土壌から湧き上がってくる闘争心なのだ。

 精神面の弱さが指摘されるスポーツ選手が大勢いる。 肝心なところで逃げ腰になったり、 冷静に集中力してプレー出来ないために、 ポカをやってしまう。

 柔道は『格闘技』なんだな、 と改めて認識させられた彼女の金メダルだった。

 期待されての金メダル

 体操男子個人総合優勝した内村航平選手というのは、 すごい選手だ、 参加選手でもずば抜けている、 との下馬評だった。 『優勝間違いなし!』と解説者も断言していたから、 本当にすごい選手なんだろう。 そんな彼が団体戦では調子が悪かったのだ。 信じられないようなミスを何回かしたんだという。 

 運動器具の『材質の違い』云々が指摘されていたが、 それもあったろうが、 やはり『金メダル間違いない』期待の重圧もあったのではないだろうか。 今回初めて、 内村選手の容貌と演技をじっくり観た。 『体操競技で優勝する選手の顔って、 こんな顔なんだろうな。』と感心させられる彼の容貌と雰囲気だ。 冷静で気負うところがなく、 温厚な表情、 整った顔立ち・・・人間的にもしっかりした青年なんだろうと、 思った。

 体操競技ほど観ていてハラハラするスポーツは ない。 どの種目も一つ手元、 足元が狂ったり、 バランスを欠けば、 奈落の底に突き落とされる。 落下したり転倒したりしないために、 難度の低い演技をすれば勝負にならない。 より難度の高い演技に挑戦しながらミスと隣り合わせで演技しなければならないのだ。

 内村選手は見事金メダルを獲得した。 国民の期待通りに! どんな青年なのか、 すごく関心が湧いてきた。

 まだまだオリンピックは続きます。 日本選手の頑張りに応援しましょう。
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