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2004/9/30

団揉  百姓日記

今日も「秋芽の手摘み」をしました。品種は、「やまかい」です。

「釜炒り茶」を作りました。
作る手順としては、
@摘採
A萎凋
B殺青(釜でいる)
C団揉
D釜でいる
その後葉っぱの状態で団揉と釜炒りを繰り返し
E乾燥

写真は、団揉をしているとうさんです。
使用しているのは、台湾直輸入の団揉用布と息子が中学生の時使っていたの金属バット。

体重が軽いのが悲しいです (T_T)

香りと味のバランスの良い「釜炒り茶」が出来ました。




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2004/9/28

ヘテラン茶摘み  百姓日記

 本日またまた秋の新芽の「手摘み」をしました。
品種は、「やぶきた」。先日同様「手揉み」の原料です。

現場は、写真に有るように「急斜面」。
スキー場では、「上級者コース」です。

「丁寧に摘んで」ととうさんに頼まれたので「一芯ニ葉」か「一芯一葉」。気持ちの良い空気に囲まれて、ヘテランベテランには、10年早いので)かあさん1時間あたりで500グラム摘みました。
「マンパチ」で蒸した新芽を「ホイロ」の上で「葉ぶるい」すると「ぺター」と蒸し葉が指にくっついてきます。とってもいい状態に出来ました。
その後「中火」まで仕上げて「冷凍」しました。
 
 「なごりの蝉?」が、申し訳なさそうに鳴いていました。
今日は十五夜。秋ですね〜。



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2004/9/22

秋摘み&手揉み  百姓日記

 今日は、「やぶきた」と言う品種の新芽を摘みました。先日までは全て「釜炒り茶」にしたのですが、今日は「手揉み」。それも途中まで。

 とうさん10月に福島の「菊人形まつり」の会場で「手揉み」をする事になっちゃったんです。その原料を作りました。

 「手揉み茶」を作るには最初から乾燥まで入れると4時間〜6時間かかるのでイベント会場や「手揉み体験」の時は「中火」といって「途中」まで揉んでおいて冷凍保存をしておきそれを解凍して使います。それだと3時間くらいで仕上がります。

 写真は、「まんぱち」といって新芽を「蒸す」道具です。一回に230グラムずつしか蒸せないので何回も繰り返しました。

その後「ホイロ」を使ってもみました。今日も残暑が厳しくて・・・・・
ガスの火のそばは熱かったです。(ほいろの熱源は、ガスバーナーなので・・・) 

 途中からおひげの日本茶インストラクターさんが遊びに来てくれました。今日は「見てるだけ〜」だったので今度はぜひ腕前を披露してください (^_-)-☆

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2004/9/21

すずむし  百姓日記

 「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、今年は異常気象でしょうか?
でも日照時間は確実に短くなり、朝夕の空気はやはり「秋」を感じさせます。
 先日から綺麗な虫の音が聞こえていました。まだ練習中だったのでしょうか、「リーン」と小さい声だったのですが、今日は自信ありげに長くなきつづけることが出来ました。

 都会育ち(?)のかあさんは、「すずむし」っていうと観察ケースにナスやきゅうり共食いを避ける為の動物性たんぱく質として煮干などを爪楊枝に指して・・・・
ってすぐに連想してしまいますが、自然に庭にいるんですよね。

 カブトムシは、デパートにいる(最近では、量販店かな)と思っている子供達のことは、笑えません。(^^ゞ
 何てったってほうれん草に根っ子がついているのをみた時ビックリしたかあさんですから・・・

 今度は、こおろぎが元気に鳴いています。

こんな時は、なんでもない日常に感謝しちゃいます。
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2004/9/19

秋摘みボランティアさん  百姓日記

 「天気ハッキリしないどうしようかな〜?」と悩んでいたら電話が鳴りました。

 電話:「今日は、お茶摘みしますか?」
 かあさん:「若い女性だけどお茶摘みしますかって」
 とうさん:「もしもし♪します♪」

元気の良い「日本茶アドバイザー」を目指す女性の方がみえました。
「お茶摘み」初体験だという事でしたが、残暑厳しい中「おむすび」持参で楽しそうに一日中「おくみどり」を摘んでくれました。
 とうさんのお茶の話に付き合ってくれてありがとうございました。
「日本茶アドバイザー」合格するといいですね。

午後には、「手揉み保存会 北海道支部」設立を目指す、札幌の日本茶インストラクターの方が久し振りに見えたりしてにぎやかでたのしい「お茶摘み」でした。こちらもあさって「手揉み教師補」試験です。合格をお祈りしています。



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2004/9/16

秋摘み茶  百姓日記

 今日の夕刊とTVでちょこっと「秋摘み茶」やっていました。
静岡だけかな〜?
 もちろん「森内茶農園」ではなかったです。よその茶園のことでも「お茶」のことが報道されるとうれしいです。(^-^)v

 我が家では、昨日と同じで品種は「さえみどり」製法は、「釜炒り茶」です。昨日書くのを忘れていましたが、このお茶には立派な名前がありました。2002年 O−CHAフロンティアコンテストで銀賞に入賞した「釜炒り製 秋のさえみどり」です。
連休明けから販売予定ですので興味のある方は、ご連絡ください。

「秋芽の手摘み」ボランティアも募集中ですのでこちらもよろしく。

写真は、台湾製の「釜」です。摘んできた葉っぱを「萎凋」させてこの「釜」で炒って出して「団揉」してを繰り返しました。
詳しくは近日中にHPにUPしますのでお楽しみに (*^o^*)




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