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2006/2/27

花粉症経過報告  百姓日記

 灯りをつけましょぼんぼりに〜♪
ひし餅に溺れそうなかあさんです。
ここのところ農閑期のお仕事のお餅つきや雨のおかげであまり花粉症を自覚することなく生活していました。
 今日は早朝より17臼ついて1時半ごろ終了。
白3、黄色4、ピンク4、よもぎ6臼です。
 春になると何故かヨモギ餅の特別注文が増えます。
人間って不思議です。芽吹く春にはよもぎのような草っぽいのや蕨やぜんまいたけのこのようなアクの強い食べ物が恋しくなります。
 これが四季のある日本食の文化なのかな〜て思います。
夕方から追加注文のヨモギ餅をついて夜なべに菱に切るというので早めに夕飯のお買い物に出かけました。
 雨上がりの晴天、鼻がむずむずして目頭が痒くなりましたが、じっと我慢。 
 ここで目をこすったらもっと痒くなっちゃう。

 午前中のお餅つきの時からべにふうきチョビチョビ飲んでいたおかげか、買い物に行く前にグビット飲んだおかげかすぐに症状が治まりました。
 こんなふうに今年のシーズンを乗り越えられるといいなって思います。 

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2006/2/21

飛んでいます  百姓日記

 昨日が雨で今日は晴れ。
やはりこういう日は、花粉が飛んでいますね。
かあさんは目がカユクなります。そんな時は手を目に行かせずに、朝作ってペットボトルに入れておいた べにふうきのお茶をごくっと一口。
 今年はまだ目薬のお世話になっていません。

話は変わりますが・・・・
HPの文字が重なっていたのの原因がわかったので代えてみたのですが・・・・
 画像関係が全部消えちゃてジミ〜なトップページになってしまいました。トホホ・・・・
 教えてくださった方に申し訳ないのでがんばったのですが、もう今夜はアタマの中がぐちゃぐちゃなのであきらめます。
 ごめんなさい&おやすみなさい (_ _)Zzz


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2006/2/19

べにふうき人体実験途中報告  百姓日記

 昨日とうとう次女が耳鼻科に行きました。
飲み薬と点鼻薬を処方されて楽になったようです。

 でも・・・
なんといつも一番ひどい長男がなんともないのです。
とうさんもくしゃみ連発なのですが今年はまだ大丈夫。
鼻がむずむずしてきたらすかさずペットボトルに入れたべにふうきを飲むとむずむずがおさまるとか。
 かあさんもやはり「やばっ」と思ったらべにふうきのお茶を飲むようにしているせいか鼻水も目のかゆみも大丈夫。

今年は花粉の飛ぶ量が少ないとのことなので お茶だけで過ごせるといいなと思っています。
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2006/2/16

夏日?  百姓日記

 昨日静岡の最高気温が、24.6度。もうちょっとで夏日(25度)です。
 まだ2月なんですけどね・・・どうなっちゃったんでしょう?
庭の梅も満開どころか、散っちゃいました。
 
 そして温かくなったようだな・・・と思ったとたん朝からお鼻がむずむず、ノドがイガイガ。どうやら花粉が飛んできたようです。

 もちろん我子たちはマスクをしてべにふうきを水筒に入れて学校に行きました。気の毒な事に30分も自転車をキコキコこいで。

 「どうだった?鼻水でた?」
 
 「べつに〜」

べにふうきが効いたのかそれとも母の問いに答えるのが面倒だったのか、ちょいとわかりませんが、とにかく昨日は無事に過ぎたようでした。
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2006/2/12

お勉強会   百姓日記

 今日は、午後から日本茶インストラクター、アドバイザーを対象にした資質向上研修会に行ってきました。
 静岡大学名誉教授の伊奈和夫先生でメチル化カテキンの効能とカテキンの脂肪燃焼効果についてのお話でした。メチル化カテキンがどのようにしてアレルギー性鼻炎の症状を軽減するのかのお話とカテキンをたくさん含む飲料を飲んで実際に体脂肪率や体重が減少したという実験結果のお話。
 カテキンによる脂肪燃焼を期待するためには一日カテキンを500〜600mgとるのがいいそうです。
 カテキン500〜600mlというと3gのお茶を90℃180CCのお湯で入れて2煎目まで飲むとして2〜3回分です。
朝・昼・晩と三食後に飲めば・・・
 やった〜ヽ(^o^)ノ
一ヵ月後にはスリムなボディーに大変身♪

 でも毎日それくらい飲んで知るのに・・・と鏡の前で悩んでいるかあさんでした。ジャンジャン。
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2006/2/2

視察の皆さん  百姓日記

 先日神奈川県から自園自製のお茶農家の皆さんが視察に来てくれました。視察といっても今は農閑期。お茶の木も工場も休眠状態です。
 というわけで冷房完備の豪邸に(?)上がっていただきました。
 ちょっとの話とたくさんのお茶でおもてなし(?)をします。
 手摘み茶、香駿やさえみどりなどとうさん自慢の品種茶、各品種の釜炒り茶日本の紅茶などなど淹れていきます。
 お茶を次々にお出しするうちに「お茶話」で盛り上がってきます。
さすが熱心な自園自製の皆さん、品種や生葉管理、蒸し時間など細かい製造、手摘み茶のお茶摘みさんについてや釜炒り茶についてなどなど広く深く話は続きました。

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